宮城県 亘理町のふるさと納税のご紹介

宮城県 亘理町のご紹介

亘理町は宮城県の南部に位置しており、太平洋の沿岸の温暖な気候を活用した、果樹や花の栽培が盛んに行われています。特に、いちごの名産地でもあります。亘理という地名になった由来として、阿武隈川南岸にあり、その川を「渡る地」から「わたり」という地名になったそうです。飛行機で大阪から1時間10分、名古屋からは1時間20分で行くことができます。江戸時代には亘理伊達家の統治下におかれており、いたるところに城下町の風情を楽しむことができる場所があります。歴史好きな人におすすめの観光スポットは「亘理伊達家御廟所」で、亘理伊達家の13代目の霊が眠りについています。1月16日と8月16日の2日のみ伊達成実霊屋の一般公開を行っています。この2日には、普段はめったに見ることができない「伊達成実木像」も拝見することができます。家族や友達で楽しむには、温暖な気候をいかした名産の「いちご狩り」がおすすめです。食べ物も美味しいものがたくさんあり、有名なのが「はらこ飯」です。「郷土料理百選」にも選ばれた一品で、9月上旬から12月中旬までいただくことができます。シーズンには全国から観光客がくるほど、人気の郷土料理です。12月中旬から5月上旬まで食べることができる「ホッキ飯」は、貝の王様ホッキ貝を使ったどんぶりで、口の中に広がる独特の甘みを楽しむことができます。鉄分やミネラルが豊富に含まれえる貝なので栄養面もばっちりの貝なのです。

亘理町がおすすめする人気の特産品・返礼品

宮城県亘理町のふるさと納税の返礼品でおすすめなのが、温暖な気候を活かした特産品で中でも人気なのが「亘理町のいちご」です。東北の湘南と呼ばれており、いちごの生産も東北で1番を誇る亘理町のいちごです。お酒好きな人におすすめなのは、「いちごワイン夢見る乙女」です。いちごを使用したワインで甘みと上品な香りを楽しむことができて食前酒やデザートワインとして楽しむことができます。「みやぎの味めぐり」は、お菓子で有名な郷土料理のはらこ飯の味を再現したおかきを味わうことができます。

亘理町のふるさと応援寄附金の使い道

皆様からいただいたふるさと納税の寄付金は、亘理町が将来描く「山と川、里と海を人と時代の流れでつなぐまち」の実現に向けて使用しています。インフラ整備や住宅対策の充実など維持可能な町の基礎作りや農業、漁業、商業、観光などでわたりのブランド作りに活用しています。将来を担った子供たちへの教育の充実や生涯学習など人作りにも活用されています。町民が健康でいられるように健康や福祉の充実にも使用しています。東日本大震災の影響で町役場が倒壊し、現在は仮説プレハブで事業を行っていて新庁舎の建設にも寄付金を活用させていただいています。

宮城県 亘理町の返礼品ページ

宮城県 亘理町のホームページ
http://www.town.watari.miyagi.jp/index.cfm/30,0,202,html