宮城県 登米市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

宮城県 登米市のご紹介

宮城県登米市は、県北部と岩手県県境にある市で「平成の大合併」で登米郡の計6町及びと本吉郡津山町との合併によって2005年に誕生しました。市は栗原市と本吉郡の間にあり、古くから米の名産地として知られ、冬の時期には伊豆沼や内沼そして市の中心を流れる迫川にはたくさんの渡り鳥が訪れます。地理的には仙台市から北方へ70Kmでほぼ平野地で広大な平野に田園地帯が広がり、また水郷地帯でもあります。東は北上山地に隣接し、林業が盛んで癒しを目的とした森林セラピーの基地として指定されています。アメダスによると年平均気温は11.0℃、1年の降水量の平均は1063.9mm程で冬の降水量が少ない太平洋側気候です。冬の寒さは県庁所在地の仙台よりも低く、零下15℃まで下がることもあります。旧迫町の役場を現在の登米市役所庁舎とし、その他の旧町役場を総合支所としています。市内迫町佐沼地区には、登米市地方を管轄している国・や県の出先機関が多くあり、県の登米合同庁舎もあります。ただ仙台法務局及び仙台地方検察庁の各登米支部及び検察庁は同町内の寺地地区に集中しています。行政課題は人口の多くを占める高齢者対策、市民病院に象徴される医療対策、産業の活性化策及び観光の振興策があります。観光名所は漫画家石ノ森章太郎さんの「石ノ森章太郎ふるさと記念館」や道の駅「津山もくもくランド」「みなみかた もっこり村の野菜畑・お花畑」が定番スポットで自然では「伊豆沼」や有名な「北上川」、「長沼フートピア公園」などがあります。

登米市がおすすめする人気の特産品・返礼品

登米市おすすめの返礼品は「納豆」にまつわるものが多くあり、納豆好きの方にはたまらないラインナップとなっております。その他には「登米味噌」を使った特産品も種類が豊富で人気商品となっております。また、日本酒の「澤之泉」は非常に口当たりがマイルドで、あまりお酒を飲めない方でもついつい飲みたくなるような味わいになっております。その他には米どころ岩手を代表するブランド米「ひとめぼれ」も鉄板ですし、牛肉・豚肉どちらもおすすめとなっております。

登米市のふるさと応援寄附金の使い道

日本各地からお気持ちを寄せて頂いた「ふるさと応援寄付金」は、善意からなる皆さまの想いを反映して教育の普及を目的としたコンピューター環境の整備や医療機器等の整備、そして地域資源を活かした産業の振興などの今、登米市が全力で取り組むべき課題である全21の事業に充当させていただきます。このふるさと納税の寄付を基に今穂も積極的に登米市を全国の皆さまにより知って頂く為に大いにアピールをしていきたいと考えておりますので、応援よろしくお願い致します。

宮城県 登米市の返礼品ページ

宮城県 登米市のホームページ
http://www.city.tome.miyagi.jp