宮城県 多賀城市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/16

 

宮城県 多賀城市のご紹介

多賀城市は、宮城県の中央に位置し、太平洋側に面する都市で歴史の深い地域になります。市の名称にもなっている多賀城は古代国府にちなんだもので町の歴史としては1200年以上にも遡ります。市の周辺には県庁所在地の仙台市、漁港で有名な塩釜市と日本三景で有名な松島に囲まれています。特に仙台市とは隣接していますので、仙台市を勤務地として住宅を構える方も多く、仙台市への通勤率は40%を超えています。町は国道を中心に発展してきたことから町の中心部と呼ばれる箇所は少なく、至る所で多賀城市らしさを感じられる風土や文化を持っています。多賀城市の面積は19.69平方キロメートル、人口は約65,000人、世帯数は約26,000世帯となります。市内では点々と丘陵地帯が存在し、その中から遺跡も多く発掘されていて、柏木遺跡と志引遺跡からは旧石器時代の石器が見つかる等、歴史的に非常に豊かな都市となります。歴史的な建造物や遺産は多く「特別史跡多賀城跡附寺跡」や「多賀城碑」などは国の重要文化財に指定されている他、「今野家住宅」や「遮光器土偶」など計8点の県指定文化財も保有しています。また、市の取り組みとして子育て支援に力を入れており児童手当の他、こども医療費助成制度なども導入していて、お子さんを持つご家庭でも負担を軽減しながら住める環境づくりを支援しています。また、地域振興のため各自治体でのコミュニティの促進や国際化事業への取り組みも行っています。

多賀城市がおすすめする人気の特産品・返礼品

多賀城市がおすすめする人気の返礼品ですが、仙台と言えばやはり仙台牛、牛タンや焼肉、ハンバーグなどA5ランクの肉を用いて仙台牛を堪能できる特産品をご用意しています。また牛だけでなく、宮城蔵王山麓で飼育された品種「ジャパンX」を加工した豚ロース肉ソテーや、金華サバ、アジ、しまホッケなどの港町で獲れた魚の干物、多賀城産のササニシキなど地元の食材をふんだんに使用した品が人気となっています。食材だけでなく、地元の酒やかまぼこなどもご用意しています。

多賀城市のふるさと応援寄附金の使い道

多賀城市へふるさと納税で寄附をいただいた方は、使い道をお選びいただき、その趣旨に沿って、大切な寄附金を貴重な財源として活用せていただきます。1.震災復興事業、2.市長におまかせ、3.安全で快適に暮らせるまち(交通安全・防災対策)、4.元気で健やかに暮らせるまち(子育て支援・高齢者福祉)、5.歴史や文化を継承し、豊かな心を育むまち(学校教育・生涯学習・文化財保護の推進)、6.環境を大切にする心を育むまち(自然環境・都市緑化保全促進)、7.集い、つながり、活気あふれるまち(農業・商工業・観光振興)、8.心のかよう地域の絆を育むまち(市民協働推進)などに使用致します。

宮城県 多賀城市の返礼品ページ

宮城県 多賀城市のホームページ
http://www.city.tagajo.miyagi.jp/kanzai/shise/furusato.html