宮城県 利府町のふるさと納税のご紹介

 

宮城県 利府町のご紹介

利府町は宮城県のほぼ中央部に位置しており、人口は約3万6千人の町です。地形は東西に細長くなっています。歴史的には古くは多賀城の国府として、近世以降は仙台城下に接しているため、北の要衝として栄えてきました。現在では政令指定都市仙台市の中心市街地まで約30分と通勤、通学圏で、西部にある新興住宅団地を中心として人口の増加傾向にあります。町内には県民の森に隣接している宮城県総合運動公園のグランディ・21には2002 FIFAワールドカップが開催されていた宮城スタジアム、そして大きな体育館のセキスイハイムスーパーアリーナのグランディ・21総合体育館があり、著名なミュージシャン達の大規模なコンサートが頻繁に開催されています。また桜の名所も数多くあり、特に春日地区に静かに咲く桜は推定樹齢200年以上枝垂れ桜です。この桜は個人の家の敷地内にありベニシダレザクラという品種です。毎年、綺麗な花を咲かせ、行き交う人々に沢山の安らぎと癒しを与えている素晴らしい桜です。他にも利府城址の桜は利府小学校の裏の館山の頂上にあり、利府のシンボルです。目の前に広がる利府の景色を見下ろせる場所です。さらに同町には海があり、漁港も二つあります。一つ目は、カキの養殖中心である浜田漁港では浜田カキ生産組合直売所で獲れたばかりの新鮮なカキを購入出来ます。さらに毎年11月23日に観光協会の主催「利府町浜まつり」が開催されています。二つ目は、海苔やワカメの養殖中心とした須賀漁港です。須賀漁港では採れた海産物を毎年3月第1日曜に町役場特設会場で開催されている「海産物収穫祭」で販売し、多くの人で賑わいます。

利府町がおすすめする人気の特産品・返礼品

利府町がおすすめする返礼品は、特産品である利府梨や利府産のお米です。利府梨のブランドは全国的に有名で、普段は利府街道にある直売所のみで売られている「あきづき」などが返礼品となっており、是非試したい逸品です。また人気の梨のワインは、利府町産の米を使った純米酒「利府浪漫」という奥ゆきある旨さとスッキリした後味の日本酒に、利府特産品の長十郎梨100%から造られた酸味や風味を持っています。また民芸品の仙台小箪笥の文箱は蓋部分に竜金具が着いている豪華で美しい逸品です。便箋や万年筆を入れる文箱として書類や日記に思い出の写真を入れる事が出来ます。プレゼントにも最適です。

利府町のふるさと応援寄附金の使い道

利府町の応援寄附金は寄付者が使途を指定することもできます。1子どもたちの教育環境整備や教育の充実に関する事業、少子化対策、「すこやか子育て支援事業」の実施、子育て支援、2高齢者の社会活動支援、生きがいを感じる生活ができる環境づくりの事業、3東日本大震災から学ぶ防災対策、防災訓練と地域の自主防災組織、そのリーダー育成、4豊かな自然環境と高度な都市機能を融合したまちづくりの事業、5芸術や文化活動、生涯学習活動の活性化、6歴史的、そして文化的資源の活用と地場産業の有機的連携による新たな観光資源開発と観光施設の整備事業、7農林水産業の振興のため 8自然災害等による被害の復興支援事業 となっています。

宮城県 利府町の返礼品ページ

宮城県 利府町のホームページ
http://www.town.rifu.miyagi.jp/www/genre/0000000000000/1222737939813/index.html

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