宮城県 大崎市のふるさと納税のご紹介

 

宮城県 大崎市のご紹介

宮城県北西部の内陸に位置し、北は栗原市に接し、東北新幹線・東北本線・陸羽東線・東北自動車道や主要な国道がいくつも通る交通の要所です。平成18年に古川市・鳴子町・松山町・鹿島台町・岩出山町・田尻町三本木町が合併し誕生しました。大崎市は東西に約80kmの長さを持ち、市内の化女沼と大崎市を含む3市にまたがる蕪栗沼は、希少な植物や渡り鳥の生息地でありラムサール条約に登録されています。肥沃な平野「大崎耕土」は、古くから稲作と自然の共存を大切にし、脈々と受け継がれてきた農地で、国内でも有数の米どころとして知られる大崎市の「ササニシキ」や「ひとめぼれ」などの代表的な産地です。また、全国2位の大豆の生産地としても知られており、特産品の「みそ」「凍み豆腐」は郷土料理に欠かせないものです。この豊かな自然環境が育んだ風味豊かな米は味わい深い地酒を生み、どぶろくを楽しめる場所もあります。市内の岩出山地域は、独眼竜、伊達政宗が青年時代の仙台青葉城へ移る前の約12年間過ごした城下町で、市内にはゆかりの地があり「政宗公まつり」で、武者行列や甲冑コスプレ世界大会が催され、事前に申し込むと武者行列へ参加することもできます。天然資源も豊富で奥州三名湯にも数えられる鳴子温泉郷は日本トップクラスの泉質としても有名で全国から多くの人が訪れ、同市の特産品「鳴子こけし」「鳴子漆器」の産地でもあり温泉街に店や工房も多く観光地としても人気です。

大崎市がおすすめする人気の特産品・返礼品

大崎市に5000円以上の寄付をすると、寄付金額に応じて返礼品を選ぶことができます。返礼品には、米どころ大崎市ならではの特産品「ササニシキ」や「ひとめぼれ」はもちろん、大崎市発の新ブランド米「ささ結」もあり、品質に関しては精米からどのくらいの期間が経ったものか表記してあり、米の状態も玄米や無洗米、冷凍のパックご飯など種類が豊富で好みに応じて選べるのでおすすめです。また、人気の鳴子温泉郷の宿泊プランがあり、対象となる旅館やホテルも10カ所から選ぶことができます。

大崎市のふるさと応援寄附金の使い道

大崎市に寄せられた寄附金は「大崎市まちづくり基金条例」に積み立てられ、条例に定められている、人材の育成、福祉活動の推進、産業の振興、公共施設等の整備を促進する事業、防犯・防災対策に関する事業などに活用され、その使い道を指定することができます。「宝の都・大崎」を掲げ、「ずっとおおさき、いつかはおおさき」をキャッチフレーズに活力ある大崎市をつくるための事業として、移住・定住の促進などにも寄付金が活用され、移住の支援も行っています。

宮城県 大崎市の返礼品ページ

宮城県 大崎市のホームページ
http://www.city.osaki.miyagi.jp/

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