宮城県 女川町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

宮城県 女川町のご紹介

女川町は宮城県の太平洋に接する場所にあり、漁業が盛んな町で、女川漁港があります。女川原子力発電所があり、隣の福島県には福島第一原子力発電所と福島第2原子力発電所があります。2011年の東日本大震災では、大きな被害がでました。死者行方不明者役1100人、建物の被害は全壊半壊一部損壊合わせて約3250棟です。女川原子力発電所は大きな被害は出ませんでしたが、福島の第一原子力発電所では大きな被害がでました。現在の人口は約6,600人ですが、東日本大震災の後は避難の為かなりの人口が減少しました。アクセス方法としは、JR仙石線で仙台駅から石巻駅まで60分、石巻駅からJR石巻線で石巻駅から女川駅まで30分で行くことができます。高速道路を使う場合、東北自動車道や三陸自動車道石巻河南インターチェンジから国道を使って約30分で行くことができます。リアス式海岸であることから漁業が盛んで、牡蠣やホタテ、サンマ、秋鮭、イカやヒラメなどいろんな魚が取れ、養殖も盛んに行われています。「きぼうのかね商店街」という、被災地では最大の仮設の商店街があり、復興カレーというものもあります。ゆるキャラである「シーパルちゃん」にもぜひ会いに来てください。ゆるキャラではめずらしく、しゃべることができます。12月になると女川駅前でイルミネーション「スターダスト・ページェント2017」が点灯されます。今年で20回目ですが、震災の後初めて点灯されます。

女川町がおすすめする人気の特産品・返礼品

5,000円以上の寄付で、人気があるオリジナル大漁手ぬぐいが返礼品として用意されています。後光がさしている恵比寿様と、たくさんの魚が書かれています。そして、女川と大きく地名が入っています。20,000円以上になるとおすすめなのが、特産品のカタログの中から好きなものを選ぶことができます。ふりかけや塩辛に加工したものコーヒーです。サメの歯のネックレスとコインケースという面白いものもあります。寄付金とともに応援メッセージを送ってください。ホームページなどで紹介してもらえます。

女川町のふるさと応援寄附金の使い道

自然景観の維持・再生事業、活気あるまちづくり事業、文化スポーツの振興事業、復興復旧関連事業にふるさと応援寄付金を使います。どれに使ってもらいたいのかは寄附する方が選ぶことができますが、特に選択が無い場合は復興復旧関連事業に使うことになります。5000円以上で記念品、20000円以上で金額に応じて謝礼品を渡しています。この謝礼品は自分で好きなものをリストの中から選ぶことができます。ワンストップ特例を使う場合、個人番号カードの準備をしておいてください。

宮城県 女川町の返礼品ページ

宮城県 女川町のホームページ
http://www.town.onagawa.miyagi.jp/11_21.html