宮城県 大河原町のふるさと納税のご紹介

宮城県 大河原町のご紹介

宮城県の大河原町は、仙南圏の中央に位置している人口23,700人ほどの町です。桜、ラベンダー、白鳥、町の中心部には白石川などと、町には自然豊かな風景が四季を彩っていくことでも知られています。町の観光スポットとしては、まずは町のシンボルである「一目千本桜」は、さくら名所百選の地にも認定されたことでも有名な景観であり、その歴史は大正12年に千本余りの桜を植樹されたことから始まっています。桜開花の時期になると、多くの観光客がその美しい桜を見ようとこのスポットには訪れます。他には、平安時代に「梅が枝荘」と和歌に詠われたという梅の里も、この大河原町にはあります。また冬には大河原河川公園に、遠くシベリアから白鳥が飛来する美しい姿も見られます。町のイベントとしては、「おおがわら桜まつり」「おおがわら夏まつり」「おおがわらオータムフェスティバル」とそれぞれの季節に合わせての地域密着のお祭りが催されていて、観光客を楽しませてくれます。町の特産物には、ハーブ菓子や玉松味噌醤油セット、和豚もちぶた和豚もちぶた、かねちゃん漬け、どぶろく、ブルーベリーや梅、枝豆などが有名です。町へのアクセスとしましては、仙台市から東北本線を使って約34分、そこからお車で約50分の距離です。また飛行機のご利用だと、最寄りの空港が仙台空港で、そこから東北本線の仙台空港アクセス線を使って約30分か、車で35分ほどで町内へと到着します。

大河原町がおすすめする人気の特産品・返礼品

宮城県大河原町に対し皆様から頂いたふるさと納税の返礼品として、大河原1のゆるいキャラクターである「さくらっきー」のかわいらしさが詰まっている「さくらっきーグッズ」が人気となっています。町の産物を、その土地独自の技法で味付をけしたオリジナルブランド商品である「玉松味噌醤油セット」や「和豚もちぶた」や、「袱紗(ふくさ)」、「一閑張(いっかんばり)」などといった工芸品が、町の特産品でもありおすすめの品です。

大河原町のふるさと応援寄附金の使い道

皆様からの宮城県の大河原町へのご寄付は、町へのふるさと創りの事業へ支援を行うために有益に使わせていただきます。皆様には、次の事業からの使途を選んで頂きます。少子高齢化関連した事業のための支援、農業や商工業振興のための支援、一目千本桜の保護のための支援、医療や福祉関連の事業のための支援、教育や文化スポーツ振興のための支援、それ以外の方には町が認める町を応援するための支援への寄付とさせていただきます。

宮城県 大河原町の返礼品ページ

宮城県 大河原町のホームページ
http://www.town.ogawara.miyagi.jp/team/kikaku/nouzei.html