宮城県 栗原市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

宮城県 栗原市のご紹介

栗原市は宮城県の北端にあり、岩手県や秋田県に隣接しています。奥羽山脈のふもとにある為、雪深い土地でもあります。面積は800平方キロメートルで県内一の大きさを誇り、8割を森林、荒野、田園で占めている自然豊かな市です。人口は約6万7千人程です。市内中心部には東北新幹線の「くりこま高原駅」があり、東北自動車道も通っているので、遠くから訪れやすい場所です。栗原市は定住化に力を入れていて、住まい、子育て、健康、福祉、教育、産業、婚活と幅広く補助しています。郷土料理も美味しく、そば団子はソバ粉にお湯を入れて練って、団子状にして、蒸したり、焼いたり、煮たりとそれぞれの土地でアレンジの変わる、おふくろの味です。くりはらの餅は、米どころ栗原の代表です。えび餅、ふすべ餅、ずんだ餅、じゅうね餅、くるみ餅等の自然の恵みを生かした餅たちです。特産品は、海から、山から、畑から、牧場から、木から、工場から、様々なところから生まれています。キャビアで有名なチョウザメをこの地域では高級食材として身をいただいています。栗駒山から湧き出す清流は臭みの無いイワナを育みます。他にも清流の恵みはトマト、イチゴ、自然薯、キクラゲとして育んでいます。広大な栗原の大地では、自然豊かで水と空気が澄んでいるので、くりこま漢方和牛、若柳牛、志波姫ポークと畜産も盛んに行われています。この自然の豊かさは、春は新緑、夏は登山、秋は紅葉、冬はゲレンデと一年を通して、人々を魅了します。

栗原市がおすすめする人気の特産品・返礼品

栗原市の返礼品は他の地域に比べると種類が少ないですが、その分、内容は充実しています。人気の返礼品はやはり、しんこもちです。伝統を受け継ぐ歴史ある製菓で、おためしセットなら、大福、ずんだ大福、ちーず心こ福と、様々に楽しめます。餅だけでなく、米もおすすめの特産品です。平成21年に環境保全型推進コンクールにて農林水産大臣賞を受賞した「エコせみね米」は、稲わらを肉牛の餌に、その肉牛の牛糞を牛糞堆肥として活用する、循環型農業なのです。水はけも工夫して美味しさも追及し、地域活性にも一役買う、優秀なお米です。

栗原市のふるさと応援寄附金の使い道

寄付金の使い道ですが、6つあります。生活基盤の向上、歴史文化の継承支援、防犯、防災対策の為の「質の高い暮らしをおくるまちを創るために」。子育て支援の充実、教育施設増強の為の「子どもたちの生きる力と豊かな感性を育むまちを創るために」。健康増進、医療体制の充実、介護予防の為の「健康や生活に不安のない、思いやりと優しさとに満ちたまちを創るために」。商店街、農林業の活性化、田園観光都市の為の「地域の特性を活かし、交流や産業が盛んなまちを創るために」。コミュニティ活性化の為の「市民がまちづくりを楽しめるまちを創るために」。そして、栗原市に使い道を決めてもらう「その他」です。

宮城県 栗原市の返礼品ページ

宮城県 栗原市のホームページ
http://www.kuriharacity.jp/index.cfm/9,41678,152,1,html