宮城県 気仙沼市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

宮城県 気仙沼市のご紹介

気仙沼市は漁業のまちとして栄え現在は観光地としても賑わっています。宮城県の北東端に位置しており岩手県に入り込んだ形になっています。南は本吉郡南三陸町、西は登米市及び岩手県一関市、北は岩手県陸前高田市に接しており、東は太平洋に面しています。北上山系の山々に囲まれ、市内には大川、津谷川が流れ太平洋に注がれています。面する太平洋沿岸は三陸海岸と呼ばれ、半島や入り江など複雑な海岸線を形成するリアス式海岸で、三陸復興国立公園に指定されています。リアス式海岸独特の海岸美により観光業が発展し、良質な漁場としても恩恵をもたらしてくれています。古くから漁港として栄え年間水揚量10万トンを超える県有数の大漁港であり、造船から水産加工まであり水産業が発達しています。また三陸海岸の交通、商業の拠点にもなっています。三陸海岸での沿岸漁業や養殖漁業だけでなく、マグロやサンマの沖合漁業、マグロやカツオの遠洋漁業の基地の機能も持っています。地元の漁師だけでなく他県の漁師、外国船籍の乗組員、外国人バイヤーなど様々な人が集まり、交流の場としてにぎわっています。サンマ、マグロ、カツオ、フカヒレが特産品として人気があります。気仙沼に水揚げされる魚は鮮度が良く、脂がのっており美味しいと評判です。カツオは秋頃の「戻りカツオ」が特に人気です。フカヒレの元であるヨシキリザメの水揚げは気仙沼港が日本一を誇っており、フカヒレの生産量も日本一です。他にも、メカジキ、アワビ、牡蠣などの魚介類も人気です。観光では三陸海岸の景観が人気です。幅3m、高さ16mの大理石の石柱の「折石」、岩井崎の「潮吹岩」、大島の「亀山」の山頂からは、気仙沼湾、三陸海岸を大パノラマで一望することができます。

気仙沼市がおすすめする人気の特産品・返礼品

市の特産品である「気仙沼産かつおのたたき」、殻付き牡蠣や活ホタテ貝を詰め合わせた「海の恵みいっぱい からくわ味紀行」などの新鮮な海の幸が人気ですが、ご当地ラーメンである気仙沼ラーメンに特製餡とフカヒレをのせた「海鮮フカヒレラーメン」、香り豊かなシソの葉や濃厚チーズがたっぷり入った名産品の「気仙沼笹かまぼこ」、地元のソウルフードと言っても過言ではない気仙沼ホルモンがたっぷり入った「三陸漁師の肉ざんまい」など気仙沼を感じることができる返礼品もおすすめです。

気仙沼市のふるさと応援寄附金の使い道

宮城県気仙沼市へふるさと納税で頂いた皆様の寄付は、気仙沼市のまちづくりのため、以下の事業から使途を選択して頂き、ふるさと創生基金に積み立てをし、有効活用させて頂いております。1まちづくり一般(スローフード年推進事業など)、2生活基盤の整備(交通安全施設整備など)、3産業の振興と雇用の創出(企業育成・誘致関連事業など)、4保健・福祉・医療の充実(子ども医療費の助成など)、5教育の充実(小・中学校施設等の整備など)。

宮城県 気仙沼市の返礼品ページ

宮城県 気仙沼市のホームページ
http://www.kesennuma.miyagi.jp/li/shisei/140/index.html