三重県 紀北町のふるさと納税のご紹介

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三重県 紀北町のご紹介

紀北町は三重県南部に位置している町です。
紀伊半島南側の潮岬と志摩半島の中間にあり、東紀州の玄関口に位置しています。
東南部に熊野灘があり、西北部に日本でも有数の原生林が残っている大台山系に連なっている急峻な山々に囲まれています。
平野部が少ない町で、総面積の9割近くを森林が占めています。
このため、奈良県とは隣接していますが、往来はできません。

1970年代には、約2万6千人居た人口も現在は約1万6千人にまで減少してしまっています。
気候は、温暖で穏やかな気候ですが、降水量は比較的に多く、特に南側は全国でも数少ない多雨地帯です。

産業の中心は、水産業と林業です。
特産品は、鮮魚・カキ・干物・鰹節・ヒノキ・みかん・くき漬けなどがあります。

大阪府四條畷市と1995年7月に旧紀伊長島町と友好都市の提携を結び、2005年12月には合併後の紀北町と友好都市の提携を結びました。

世界遺産に指定されている伊山地の霊場と参詣道は、和歌山県・奈良県・三重県の3県にまたがっている3つの霊場と参詣道を登録対象となっていて、2004年7月に登録されています。
3つの霊場は、吉野・大峰・熊野三山・高野山があり、参詣道は、熊野参詣道や大峯奥駈道や高野山町石道があります。
文化財には、国指定の熊野参詣道の伊勢路があり、天然記念物の鈴島暖地性植物群落・大島暖地性植物群落があります。登録有形文化財には、江の浦トンネル・古里歩道トンネル・道瀬歩道トンネル・海山郷土資料館などがあります。

紀北町がおすすめする人気の特産品・返礼品

特産品として、「尾鷲ヒノキ」は強靭で美しく、香り高い高品質なものを供給しています。
そのヒノキを使用して加工したスピーカーとスタンドセットの返礼品もあり、おすすめは和・洋テーブルのダイニングセットです。
幻の牡蠣と言われている「渡利牡蠣」は、厳しい環境に鍛えられており、造りられたうま味成分がぎゅっと詰まっています。
「活伊勢えび」は、地元産に拘った紀伊長島港で水揚げされたものがお届けされます。
返礼品は海鮮類がやはり人気となっています。

紀北町のふるさと応援寄附金の使い道

三重県紀北町に頂いた寄付金は、

・防災対策への充実や道路や公園の整備
・自然環境の保護
・健康づくりや社会福祉
・人権施策の推進
・農業・林業・水産業などの地場産業の育成や観光の振興
・教育の充実や文化財の保護及び活用
・文化・スポーツなどの振興
・地域間の交流やコミュニティ活動の活性化
・まちづくりの推進

といったテーマの中から寄付者に使い道を選んで頂くようになっています。
特に指定がない場合は必要な事業に使われます。

三重県 紀北町の返礼品ページ

三重県 紀北町のホームページ
http://www.town.mie-kihoku.lg.jp/hpdata/gyosei/information/furusato.html

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