三重県 紀宝町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/16

 

三重県 紀宝町のご紹介

平成18年に旧紀宝町と、旧鵜殿村が合併して誕生したのがここ三重県の紀宝町です。人口11896人、紀伊半島の南東部に位置しているため三重県の南の玄関口になっています。
東には七里御浜が熊野灘のコントラストを描き、北側は御浜町、西に行けば熊野市、南は和歌山県新宮市が隣接しています。熊野や、七里御浜と世界遺産に造詣が深い紀伊山地の霊場と参詣道として多くの観光客の憧憬の的となっています。

観光名所はというと、町全体が観光スポットと言えるのではないでしょうか。例を挙げれば、熊野古道の浜街道、紀州藩主の心を打ったあまりにも美しい飛雪の滝、東紀州10名山中一番を誇る展望スポット大鳥帽子山など数え上げればキリがありません。

当地へのアクセスはJR新宮駅までJR名古屋駅から特急で約3時間半、JR新宮駅から紀伊本線でJR鵜殿駅まで1駅です。車でお出かけなら熊野尾鷲道路熊野大泊ICから国道42号線を新宮方面に向かうこと約30分(名古屋方面から)、阪和自動車道田辺ICから国道311号線から168号線経由で新宮方面に向かい約2時間30分の道のりです。

この町の魅力は何と言っても海です。それに関連した特産品は大変人気があり全国から買い求めに来る人々も多いと聞きます。独特の製法と新鮮なカタクチイワシで丹念に作り上げられた釜揚げシラスは特に絶品、温かいご飯に乗せて食べれば潮の香りがお口いっぱいに広がります。

また胡蝶蘭の栽培も盛んで清楚な美しさが見る者の心を和ませてくれます。それに加え紀宝町伝統の味も見逃せません。サンマなどをご飯と共に発酵させて作ったなれ寿司はこの町ならではの保存食です。

紀宝町がおすすめする人気の特産品・返礼品

紀宝町ではどんな返礼品で私たちを喜ばせてくれるのでしょう。まずは熊野灘で水揚げされた特産品、伊勢海老800g相当、大ぶりの伊勢海老が2から5尾セットされている贅沢な逸品です。20000円の寄付で受け取れます。
次の返礼品は世界遺産熊野川を三反帆と呼ばれる帆掛け船でゆったりと遊覧三昧する人気のツアーです。自然と、静寂な重みのある歴史のロマンを是非体感して下さい。
そしてもう一つは何と言っても釜揚げしらす800gをおすすめしない訳にはいきません。天然の甘みはこの町で作られたシラスでしか味わえません。一押しのおすすめ品です。

紀宝町のふるさと応援寄附金の使い道

「海、川、山の豊かな自然の恵みに抱かれ、共に輝き創造するまち」のスローガンのもと私たちは皆さまからの寄付金は以下の事業に役立ちます。1、子育て支援(町の多寡で子供たちが安心で安全に暮らせる環境づくりの推進) 2、産業育成(農、林、水産業に加えた新たな産業の振興) 3、教育(教育環境や生涯学習の推進スポーツ・文化の振興事業) 4、保険・福祉(高齢者福祉や、町民の健康促進事業) 5、お任せ 6、その他(寄付をして頂いた皆さんの要望)

三重県 紀宝町の返礼品ページ

三重県 紀宝町のホームページ
http://www.town.kiho.lg.jp/life/zeimu/post.html