京都府 南丹市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/17

 

京都府 南丹市のご紹介

南丹市は京都府の中部、丹波地方にある人口32,540人の市です。隣接する自治体には京都市や亀岡市、福井県大飯郡あおい町、兵庫県の篠山市、滋賀県高島市、大阪府豊能郡能勢町などがあり、他府県にもアクセスがしやすい市で、京都府内では京都市の次に広い面積を持つとても大きい市となっています。
4つの都道府県と繋がっているのは、他に岐阜県の高山市と埼玉県の秩父市だけですので、とても珍しいことです。
市内には日本海につながる由良川と、太平洋につながる桂川が流れており、末が違う川を持つ国内でも珍しい市です。
また市内の美山地区は、豪雪地帯となっています。

市内には三国岳という山があり、三国岳の山麓には京都大学の芦生研究林という広大な自然林が広がっています。市内の観光地には「るり渓温泉」があり、こちらの施設では宿泊もできます。水着着用で入浴できる混浴露店風呂や、室内の温泉プール、他にも岩盤浴や酵素浴、よもぎ蒸しなど、大人から子ども、女性男性問わず誰もが楽しめる内容となっています。

また、手ぶらで利用できるバーベキューなどもあり、一日中楽しんで過ごすことができます。
他には、かやぶきの里北集落という38戸ほどの小さい集落全てが茅葺屋根でできている場所もあります。京都府内ではとても珍しい景観の場所で、観光客に密かな人気があります。

南丹市の特産品には紫ずきんという物があります。京都の丹波黒大豆を枝豆に品種改良し食べやすくしたものです。紫ずきんは京野菜に認定をされている野菜です。

南丹市がおすすめする人気の特産品・返礼品

南丹市の返礼品は、特産品でもある”るり漬け”や地鶏のすき焼きセット、ぼたん鍋セットなどの食品の他に、お餅つき体験ができる返礼品や手ぶらでできるバーベキューのプラン、アウトドアの中で行うクッキングが体験できるプランなどがあり、どれも人気があります。他にも丹波黒豆を使った黒豆加工品の詰め合わせなどもおすすめです。また、カタログから選べる記念品も寄付額に応じて何種類かあり、自分で好きな物をチョイスできるところが人気となっています。

南丹市のふるさと応援寄附金の使い道

南丹市のふるさと応援寄付金は、納税した方が使い道を選べる形を取っています。選べる事業は7種類ありそれ以外は市長が寄付を必要としている事業を選択して行う市長におまかせというものがあります。選べる事業には子育て支援や高齢者福祉に関係する事業の他にも環境保護、文化や教育に関係する事業、地域活性化に関係する事業などがあります。子育てや教育にかんする事業は子供たちが笑顔に囲まれて子供たちも笑顔で健やかに成長できるように、そのためになる事業に寄付を行っています。

京都府 南丹市の返礼品ページ

京都府 南丹市のホームページ
http://www.city.nantan.kyoto.jp/www/shisei/114/index.html