京都府 京丹波町のふるさと納税のご紹介

京都府 京丹波町のご紹介

京丹波町は、京都府船井郡に属する人口約1万3千人の町です。京丹波町は京都府の中心に位置する丹波高原の由良川水系の上流部にあり、標高917mの長老ヶ岳をはじめとして400~600mの山々が立ち並ぶ中、山間部ではその合間を縫って耕地や集落が形成されています。
古くから都と丹波・山陰を繋ぐ交通の要衝として栄え、街道沿いには宿場町が立ち並んでいました。
周囲を山に囲まれ、寒暖差が激しく霧深い気候風土と水分や栄養を蓄えた粘土質の黒い土で育てられた作物は全国的な名産品として知られています。

高級食材として名高い大粒でつやがある丹波黒大豆はおせち料理などに使うわれる黒豆はもちろんのこと、最近は枝豆も人気があります。丹波栗は平安時代の天皇への献上品であったと言われる伝統的な名産品です。
そのほかにも、丹波マツタケ、丹波大納言、京水菜などの農作物や、丹波ワイン、丹波牛といった多くの名品が生み出されています。

観光名所として有名なのは、総延長約50mの竪穴洞窟である質志鍾乳洞で、洞窟こうもりの重要な生息場所である他、ひんやりとした空間な夏場のクールスポットとして人気があります。43m一枚岩を流れる美しい滝や森林浴が楽しめる琴滝公園の他、オートキャンプ場や野菜や山菜などの収穫体験ができる農園など自然と触れ合える施設が多くあり、広大な敷地面積の府立丹波自然運動公園ではテニスコートやパターゴルフ場などのアウトドアスポーツも楽しむことができます。

京丹波町がおすすめする人気の特産品・返礼品

京丹波こしひかり 令和元年度産の新米5kg 寄附金額10,000円

京丹波こしひかり 令和元年度産の新米5kg 寄附金額10,000円
※画像はイメージです

京都府京丹波町は、恵まれた土壌と清流により美味しいお米が育つ環境が整っています。
そんな京丹波町で令和元年に収穫された新米こしひかりの返礼品は、甘くてもっちりした食感を持ち、つやがあってお米の旨味をたっぷり味わえる絶品のお米です。
鮮度を保つために、冷蔵庫で保管するのがおすすめです。

こだわりの自社ブランド豚「京丹波ぽーくプレミアム」スライス 寄附金額10,000円

こだわりの自社ブランド豚「京丹波ぽーくプレミアム」スライス 寄附金額10,000円
※画像はイメージです

優良な系統豚「デュロック種」を、こだわりの飼料と厳格な生産管理で育てた「京丹波ぽーくPREMIUM」。甘く柔らかい脂身が特長の京丹波ぽーくは、肉質を良くするために大麦を配合した飼料を与え、じっくり時間をかけて育てます。「脂身が甘くておいしい」「煮込んでも灰汁が出にくい」「焼いても肉が縮みにくい」「冷めても柔らかい肉質」なのは、そうした技術とノウハウ、工夫があるから。京丹波ぽーくPREMIUMのジューシーで柔らかい肉質と脂身の極上の甘みをぜひご賞味ください。

京丹波みずほファーム こだわりの卵4種セット 寄附金額10,000円

京丹波みずほファーム こだわりの卵4種セット 寄附金額10,000円
※画像はイメージです

特別な飼料を使った絶品の卵を味わってみませんか?
京丹波みずほファームは、京丹波町にある採卵養鶏場。地元産の飼料を使って丁寧に鶏を育てています。その直売所では、葉酸などの栄養価の高い「葉酸たまご」などを求めて県外からも訪れる人がいるという人気ぶり。ぷっくりした黄身がとても濃厚で、一度食べたらやめられなくなる美味しさです。
ファイテンと共同開発された「京乃雅」が30個と、葉酸たまご、さくらたまご、くろ丹波がそれぞれ10個ずつセットになっています。

京丹波町のふるさと応援寄附金の使い道

京丹波町に寄せられた寄付金は、京丹波町の豊かな自然の保全や社会福祉等、以下の施策に有効活用されます。
1. 未来を担う人を育てる施策として、子供や子育ての支援、生涯学習などに活用
2. 安全で安心して暮らせるまちづくりとして、社会福祉・医療の充実と危機管理の強化などに活用
3. 魅力ある産業をはぐくむ施策として、魅力ある商工業、農林業、観光の振興に活用
4. 美しい環境を守る施策として、自然環境保全や衛生環境の整備に活用
5. 魅力ある定住や交流の場として住環境の充実や働く場の確保などに活用
6. 住民自治を支援し、住民と協働のまちづくり
7.京丹波町産木材を活用した新庁舎建設事業に活用
特に指定がない場合は町長が判断した必要な施策に使われます。

京都府 京丹波町の返礼品ページ

京都府 京丹波町のホームページ
http://www.town.kyotamba.kyoto.jp/contents_detail.php?frmId=2919