熊本県 山都町のふるさと納税のご紹介

 

熊本県 山都町のご紹介

山都町は熊本県の東部に位置する町で、上益城郡にあります。人口は約1万5千人で2005年に上益城郡矢部町、阿蘇郡蘇陽町、清和村が合併によって誕生しました。九州の真ん中にあることから「九州のへそ」と言われており、町域は面積544.83平方㎞におよび、県内で3番目の広さです。世界で比べても最大級の阿蘇カルデラを形成している南外輪山のほぼ全域を町内におさめ、南側が九州脊梁山地に面しています。町内は紅葉が美しい景勝地として有名である蘇陽峡、内大臣峡、緑仙峡などがあります。また美しい滝が点在し、県指定の名勝天然記念物の五老が滝や聖滝や鵜の子滝が代表的です。緑川左岸の地域は急峻な山岳地帯で、国見岳を頂に、西の方から目丸山に京丈山、高岳、三方山、向坂山、そして黒峰と続きます。この一帯は人の手が入らない照葉樹林で特別天然記念物のニホンカモシカも生息しており、豊かな自然が残っています。他にも名所として重要文化財の通潤橋は水田に水を送り続けていたアーチ状の石造りの橋ですが、震災によって放水ができなくなったため、2019年春頃までを目標に放水の復旧作業を行っています。弊立神社は熊本一のパワースポットで主祭神が宇宙からの神と他の神社とは一線を画す独特の雰囲気を持っています。清和文楽館は庶民が楽しんでいたと言われる人形浄瑠璃の公演を鑑賞でき、資料館もあるので、その歴史を学ぶことができます。現在熊本では唯一の文楽で、はじめて観る人でも楽しめます。そして八朔祭りは毎年9月の第一土曜日、日曜日の2日間に渡って行われ、毎年ニュースに取り上げられる程有名な祭りです。町の中心街を大造物といわれる山車が数十基引き回される様子は圧巻です。

山都町がおすすめする人気の特産品・返礼品

山都町がおすすめする返礼品は山都の山地の冷涼な空気と湧き水で育った特産品の美味しいお米です。炊き上がった時の輝きやもっちりとした甘さと冷めても美味であることが特徴で人気があります。品種も「ヒノヒカリ」や「コシヒカリ」「あきげしき」などがあり、食べ比べのセットも用意されています。是非一度試してみたい逸品です。また熊本名物の馬刺しは低カロリーで高タンパク、ミネラルやカルシウムに鉄分を含み、栄養価が高いことでしられるお肉です。他にも矢部のケンチキ、みそ豚、くまもとのあか牛など肉類の種類が豊富です。

山都町のふるさと応援寄附金の使い道

山都町の応援寄附金は、「山都町ふるさと応援基金」に積み立て寄付者の希望する以下の事業に活用します。【1】自然環境の保全、景観づくりの事業、【2】観光資源を活かすまちづくりの事業、【3】地場産業育成と雇用推進事業、【4】健康で安心安全な暮らしのまちづくりに関する事業、【5】将来を担う、子供たちの健全育成に関する事業、【6】生涯学習の推進、文化・芸術振興への事業、【7】町長が必要と認める事業、【8】通潤橋の修復作業に関する事業、の8つに活用します。

熊本県 山都町の返礼品ページ

熊本県 山都町のホームページ
http://www.town.kumamoto-yamato.lg.jp/one_html3/pub/default.aspx?c_id=35

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