熊本県 苓北町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

熊本県 苓北町のご紹介

天草郡に属する苓北町は、熊本県の西部、そして天草諸島の北西部に位置し、北は千々石灘、西は天草灘に面していて、美しい海に囲まれた自然豊かな町です。天草全土が苓州と呼ばれており、あまくさを意味する苓という字と苓州の北部にある町であるということから、苓北と名付けられました。土器や古墳などが発見されたことからこの町の歴史が古いことが分かり、その歴史を縄文、弥生の時代にまで遡ることができ、勢力をもつ先人たちそのころから既に生活していたことが立証されています。町の山野のいたるところに自生するつばきは、潮害や風害に強く、また冬から春にかけて、赤い花を次々に咲かせる原生は、やぶつばきといわれ、古くから食用油又は髪油として庶民の生活の中に存在しつづけてきました。天竺ツツジ祭りでは、春山を白、紅、紫の花が一面に咲き誇るツヅジの名所として楽しむことができます。富岡半島には、九州中部に分布する南方系の植物、ハマジンチョウという県指定の天然記念物が群生しています。またハマユウ等をはじめとした自然の植物が豊富で、そして多彩な生物が海の中には棲んでおり、富岡海域公園は美しい海の楽園となっています。富岡半島の突端にある四季咲岬公園は、突端に標高46mの灯台もあり、その向こうに広がる水平線、天草灘の景観はまさに絶景です。海に沈む夕陽も9~12月には見ることができます。岬はツバキやトベラ、ハマジンチョウやハマサカキなどといった常緑照葉樹で被われており、四季咲岬というロマンチックな名前の持つイメージのごとく、自生の四季折々に咲く草花や、東シナ海へのサンセット等を見ることのできる、景観に優れた場所です。

苓北町がおすすめする人気の特産品・返礼品

苓北町の特産品は、真珠や天草天領岩かき、夢っ子や天草晩柑、そして天草タコや、ウニ、サザエ、あおさ、天竺米などです。ふるさと納税を収めていただいた際の返礼品は、ぷりぷりな食感と噛めば噛むほどクセになる人気の天草タコ。お刺身や酢の物はもちろん、カルパッチョなどで召し上がっていただくのもおすすめです。そして農薬不使用特別管理栽培で育った、風害に強いコシヒカリ系の改良品種の天竺米や、活き鮑など、その他さまざまな返礼品からお選びいただけます。

苓北町のふるさと応援寄附金の使い道

苓北町へのふるさと納税で皆さまからいただいた寄附金は、コミュニティ活動推進強化や地域が輝くまちづくり、高齢者にやさしい支援事業などの、安全で安心、快適なまちづくり事業、新しい特産品開発支援や遊休農地有効活用、四季のふるさと宅配便開発などといった、地場産業の育成振興事業、そして、ふるさと海岸環境保全事業や子供達の課外活動支援、環境学習、ふるさと名所環境保全整備といったふるさと自然環境保全、保護事業など、さまざまな事業を用意しています。

熊本県 苓北町の返礼品ページ

熊本県 苓北町のホームページ
http://reihoku-kumamoto.jp/furusato-nouzei/