熊本県 長洲町のふるさと納税のご紹介

熊本県 長洲町のご紹介

熊本県の北西部に位置する長洲町はし、荒尾市や玉名市と隣接していて、荒尾市へは車で約15分、玉名市へは約30分で行くことが出来ます。有明海に面しているのでアサリや海苔などの養殖が盛んですし、自然や気候にも恵まれているので米や麦、大豆、梨、ミニトマトなど数多くの農産物を生産しています。その中でも県内有数の生産量を誇るミニトマトは、フルーツに劣らない甘さと爽やかな酸味のバランスがとても良く、名産品の1つとなっております。また、長洲町は「金魚のまち」としても有名です。獅子の鬣のような頭が特徴的な「オランダシシガシラ」、左右に目が飛び出している「デメキン」、丹頂鶴にソックリな「丹頂」、目玉が上を向いている「頂点眼」、体の色が茶色い「茶金」、眼の角膜が膨らんでいる「水泡眼」など、他にも様々な種類の金魚を育てています。なので、金魚にちなんだイベントや観光スポット、グッズは数多いです。大字長洲にある「金魚と鯉の郷広場」では、九州金魚すくい選手権大会が盛り上がる「火の国長洲金魚まつり」や、金魚の品評会と展示即売がメインの「金魚と鯉の郷まつり」などが開催されます。まつり以外にも金魚すくい体験が出来たり、「ギョギョっと4Dシアター」で金魚を360度の映像で観れて、広場の中にある「金魚の館」に金魚グッズが並んでいたりと盛りだくさんです。金魚をモチーフにしたマスコットキャラクターである「ふれきんちゃん」を使用したものもオリジナルグッズとして販売されているのですが、人と「ふれ」合うことがとても大好き、皆を「ふれーふれー」と応援、まちのいいところを「ふれ」売りするという意味からその名がつけられました。

長洲町がおすすめする人気の特産品・返礼品

長洲町の特産品である「赤い宝石ミニトマト」はフルーツのように甘酸っぱくて美味しく、美肌や健康にも効果があるので人気です。また、金魚が有名なまちので、金魚という名の高級綿糸で出来ている「長州金魚タオル」、金魚の形をした「金魚もなか」、とても貴重な品種「長州ジャンボシシガシラ」もおすすめです。「有明産乾海苔」、あみ漬け・あみのみそ漬け・有明海藻三昧が入った「有明海の幸3点セット」、ほたて・はまぐり・あさり・まぜごはんの素とわかめ・あさりしぐれが入った「有明づくし」など、有明海に面しているまちならではの返礼品もあります。

長洲町のふるさと応援寄附金の使い道

ふるさと寄附金制度とは、ふるさとに貢献したい、支えたい、守りたい、応援したい、大切にしたいという、そのあたたかい想いを寄附金という形で実現ができる制度です。皆さまに寄せていただいた大切な「ふるさとへの寄附金」は、ふるさとに対する想いを形にするために、ふるさとを担う子どもたちの人材育成・確保、文化を創造し個性あふれる人づくり、健康づくり・福祉の充実などの「まちづくり」の財源として活用させていただきます。

熊本県 長洲町の返礼品ページ

熊本県 長洲町のホームページ
http://www.town.nagasu.lg.jp/one_html3/pub/default.aspx?c_id=20