熊本県 水俣市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

熊本県 水俣市のご紹介

水俣市は、熊本県の最南端にあり、北に津奈木町と芦北町と球磨村、東に鹿児島県の伊佐市、南に鹿児島県の出水市が隣接しており、西は不知火海に面するリアス式海岸になっています。中心部には水俣病で有名になったJNC(チッソの子会社)などの工場が多く、工業都市のイメージが強いですが、北・東・南の三方を山々に囲まれており、豊かな自然環境が残っています。水俣川支流の久木野川上流久木野地区は面積の約97%が森林に覆われ、豊かな自然が残っていたり、「寒川地区の棚田」は農林水産省の日本の棚田百選にも選ばれていたり、大学山の照葉樹林は環境省のかおり風景100選にも選ばれていたりします。熊本市へは車で約110分、鹿児島市へは約110分で行くことができ、熊本市と鹿児島市のちょうど間に位置しています。1908年に日本窒素肥料株式会社(現在のチッソ)が水俣にできてから、同社の企業城下町として栄えてきましたが、メチル水銀を含んだ廃液を水俣湾へ流していたため、水俣病を招いてしまいました。1997年には水俣湾でとれる魚の安全性が確認されています。現在は水俣病などの苦難の歴史を乗り越えるため、「環境・健康・福祉を大切にする産業文化都市」を目指しており、世界のモデルとなる環境モデル都市づくりを進めています。2008年には国が「環境モデル都市」と認定した全国6地方公共団体の内の1つとなっています。毎年7月に開催されている「恋龍祭」では、山の龍神と海の龍神との出会いを市民みんなで祝うために、飛び入り自由の市民総踊りが盛大に行われます。

水俣市がおすすめする人気の特産品・返礼品

水俣市の人気のある返礼品は、減農薬で栽培された柑橘の「しらぬい」です。農薬の使用量を通常の半分にして、全国でも珍しい「七面鳥農法」を用いて除草剤を一切使用せずに、大切に育てられているので、安心して食べることが出来ます。また、化学肥料や除草剤を一切使用せずに、合鴨農法で丁寧に栽培されたお米「ヒノヒカリ」、ひのきに囲まれた豊かな自然の中で育った臭みが全くない甘みあふれる豚「モンヴェールポーク」のしゃぶしゃぶセットやみそ漬けなどもおすすめの特産品になっています。

水俣市のふるさと応援寄附金の使い道

水俣市へ頂きました寄付金は、市の事業に利用させて頂きます。事業につきましては、皆様のご希望の事業を以下の5つの事業の中からお選び頂けます。1.水俣の元気づくりに関する事業(サラたまちゃん祭りの開催支援など)、2.環境モデル都市に関する事業(エコ商品の導入・環境モデル都市づくりに関係する事業)、3.子育てなどの福祉に関する事業(子育てに関する事業や高齢者等介護に関する支援など)、4.読書のまちづくりに関係する事業(赤ちゃんへの本の贈呈や動く絵本館の派遣など)、5.スポーツ振興・文化振興に関する事業(市民の文化活動の支援、文化財の適正な維持管理など)のような事業へ活用します。

熊本県 水俣市の返礼品ページ

熊本県 水俣市のホームページ
http://www.city.minamata.lg.jp/Category1-3-11.html