熊本県 益城町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

 

熊本県 益城町のご紹介

熊本県益城町は、熊本県のほぼ中央北寄りに位置し、県庁所在地である熊本市の東隣りにあります。豊かな水と緑に恵まれ、快適な都市機能を併せ持ち、人口増加を続ける町として発展してきました。しかし、平成28年4月14日と16日に起こった2度にわたる震度7という大きな熊本地震により、町の姿は激変してしまい、多くのものを失いました。中でも最も大きな損失は、27名の町民の方々の尊い命が奪われたことです。多くの建物がつぶされ、平和に暮らしていた人々の生活が一瞬で失われてしまいました。住宅の被害は全壊、半壊、一部損壊を含めて、10,584棟に上りました。人口は、震災前は熊本市のベッドタウンとして年々増え続けており、平成28年3月末の時点で34,499人、13,455世帯 だったのが、平成29年3月末の時点で33,001人、12,945世帯となり、人口は1,498人、世帯数は510も減少してしまいました。復興への取り組みとして、町内の18か所に仮設住宅が整備され、平成28年6月14日から順次入居開始となりました。車椅子の方のためのバリアフリー福祉仮設住宅も建設されました。震災により被害を受けたのは、住宅だけではありませんでした。町役場も被災して使用ができなくなったため、プレハブや公民館を利用していましたが、現在仮設庁舎を利用しており、新庁舎建設までの間、ここで業務を行っています。倒壊、損壊住宅の公費での撤去作業も行われました。

益城町がおすすめする人気の特産品・返礼品

復興に向けて、少しずつ着実に歩み始めている益城町ですが、ふるさと納税を1万円以上して下さった方は返礼品がもらえます。2度の震度7の地震を乗り越えた大地で育った益城茶のセットは、普段のお茶の時間にも、お客様へのおもてなしにもおすすめの美味しいお茶です。さつまいもの上にあんを載せたものを、団子の生地でくるんで蒸した「いきなり団子」は、熊本県の特産品であるさつまいもを使った素朴な味の郷土菓子としても人気です。

益城町のふるさと応援寄附金の使い道

平成28年4月に起きた2度の大きな地震によって町は甚大な被害を受け、多くの方が住む家を失い、尊い命が奪われました。多くのものを失くした悲しみを乗り越えて復興に向けて着実に前に進んでいますが、必要経費は増大し、税収の3割近くがその経費として使われるという厳しい状況下にあります。熊本県益城町に皆様から頂いたふるさと納税は、町民の方々の失われた日常を取り戻し、被災した方々が一日でも早く通常の生活が送れるように、復興に向けた取り組みの財源として使わせていただいています。

熊本県 益城町の返礼品ページ

熊本県 益城町のホームページ
http://www.town.mashiki.lg.jp