熊本県 氷川町のふるさと納税のご紹介

 

熊本県 氷川町のご紹介

氷川町は熊本県のほぼ中央にあり、熊本市から約30km南に下ったところ、八代地域の北部に位置しており、北は宇城市、南は八代市に接しています。平成29年11月現在の人口は12,108人です。町の中央を東から西に2級河川の氷川が流れており、南北に走っている国道3号を境にして、東部に丘陵地帯、山林、西部には「西の八郎潟」として全国にも名前を知られている不知火干拓をはじめとした平坦な地帯が広がっています。氷川町へのアクセス方法する方法は、車利用なら宇城氷川スマートIC、八代IC、松橋ICが最寄りです。JR利用なら八代市にある鹿児島本線有佐駅が最寄り駅です。観光名所には、昭和42年9月に五木五家荘県立自然公園特別地域に指定された立神峡を中心とした公園があります。立神峡は、氷川が古生代の石灰岩層を侵食することによって形成した石灰岩の岸壁と渓谷で、岸壁は幅250m、高さ75mにわたってそそり立っています。別名「肥後の赤壁」や「肥後の空滝」とも呼ばれています。夏には避暑地としてにぎわい、水遊びや魚釣りなどが楽しめます。また公園内には遊歩道が整備されており、天気の良い日にはハイキングコースとして人気があります。 キャンプ場やログハウス、ロッジ、ディスクゴルフなどの施設が揃っており、グループや家族で自然と触れ合って過ごすことができます。ソメイヨシノを中心として1000本の桜が咲き誇る桜ケ丘公園は、八代平野が一望できます。吊り橋や少年自然の家などがあります。

氷川町がおすすめする人気の特産品・返礼品

氷川町のふるさと納税への返礼品は、5000円以上の寄付で氷川町の特産品をもらうことができます。氷川町のおすすめの特産品には晩白柚(ばんぺいゆ)、吉野梨、和鹿島イチゴ、もち米などがあります。この中でも晩白柚は熊本県の八代地方だけで育成が奨励されています。柑橘類の中でもかなり大きく、実はビタミンが豊富で、食べた後の皮はゼリー菓子「晩白柚漬け」が作れ、皮を数日天日干しにした後お風呂に入れると香り豊かな湯が楽しめると人気です。

氷川町のふるさと応援寄附金の使い道

氷川町に寄せられるふるさと納税の寄付金は、以下の6つの使い道のうちから選択することができます。1.地場産業を育成してふるさとの生活を豊かにするための事業、2.住民が健康に暮らせるようにするための福祉や医療、健康づくりのための事業、3.次世代の子供たちを育成するための教育の充実や子育て支援のための事業、4.水や森などの環境保全や景観を維持していくための事業、5.地域コミュニティの支援など、地域を活性化するための事業、6.その他町長が必要だと判断した事業に使われます。

熊本県 氷川町の返礼品ページ

熊本県 氷川町のホームページ
http://www.hikawacyou.hinokuni-net.jp/kihon/pub/default.aspx?c_id=41

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