高知県 四万十市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

 

高知県 四万十市のご紹介

四万十市は平成17年に旧西土佐村と旧中村市を合併して誕生した、高知県西部地域にある中心都市です。高知県内では第3位の人口を誇り、市の中心部付近には中村平野が広がっています。市の面積の大半を占めるのが、豊富な山林資源です。四万十川は市を二分するように中央を悠々と流れ、太平洋に注ぎ込みます。旧中村市の中心街は土佐一条氏に支配されていた時代に、京都を模した碁盤の目のように区画されたことから「土佐の小京都」と呼ばれることもあります。年間を通して太平洋型の温暖な気候ですが、内陸部の夏の暑さは有名です。2013年8月には国内の観測史上で最高気温とされる41度を記録しました。この日を含め連続で40度以上になる日が4日間続いたことで連続記録も更新し、これをきっかけとして日本一暑い町というPR活動も行われています。市の象徴ともいえる四万十川は、流域に暮らす住民らによる保全活動な取り組みが評価され、また、水環境が極めて良好だということで「名水百選」に選定されています。この清らかな清流には数多くの水生生物が生息し、昔ながらのアユ漁やゴリ漁、アオノリ漁などの文化が残されています。また川には、増水時に川に沈むよう設計された欄干のない「沈下橋」がいくつも架けられています。四万十川の魅力を感じさせる風景は、川と人との強い結びつきを物語ります。四万十川流域の景観は、平成21年に国の「重要文化的景観」に選ばれました。

四万十市がおすすめする人気の特産品・返礼品

四万十市では、季節によってその時々の旬のものが返礼品となっています。清流・四万十川の恩恵は数多くありますが、その中でも人気の返礼品はうなぎです。蒲焼のセットや天然うなぎのお茶漬けセットなど寄付金額別に様々なタイプが揃っています。温暖な気候と清流の水で育まれる四万十コシヒカリも四万十市らしい特産品です。実際に四万十川の魅力を満喫するなら四万十川でのカヌー体験やお食事つきの四万十川遊覧船の乗船券などもおすすめです。

四万十市のふるさと応援寄附金の使い道

ふるさと納税で四万十市に寄せられた寄附金の使い道については、寄附の申し込みをする際に6つの事業の中から選択することが可能です。寄附金は「四万十市ふるさと応援基金」に積み立ててから、活用されます。具体的には四万十川や森林などの環境と景観を守る事業や、高齢者・障害児(者)福祉、教育、子育て支援、ふるさとの産業を守る事業などで、実際に四万十川岸の入田河川敷にあるヤナギ林の整備や学校図書館支援員の配置などに活用されました。

高知県 四万十市の返礼品ページ

高知県 四万十市のホームページ
http://www.city.shimanto.lg.jp/gyosei/furusato/index.html