高知県 仁淀川町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

高知県 仁淀川町のご紹介

仁淀川町は四国山地山中、高知県の吾川郡にある町です。2005年に吾川郡池川町と吾川村、そして高岡郡の仁淀川村が合併して出来た人口5,162人の町で、隣接する自治体には高岡郡越知町、吾川郡いの町の他に愛媛県の上浮穴郡久万高原町などがあります。この町は、面積の9割が山林で町の中央には仁淀川が流れています。自然豊かな町となっています。観光名所には自然がたっぷり満喫できる場所が多くあります。例えば、安居渓谷や中津渓谷です。安居渓谷は仁淀ブルースポットという特徴的なブルーの川を観光することができます。安居渓谷はとても広くいっぺんに全てを回ることは難しいのでこのブルースポットを巡るように散策すると良いです。中津渓谷は海、そして紅葉など渓谷美を堪能することができます。もみじ狩りをしながらの散策がおすすめとなっています。国の天然記念物に指定されている大引割小引割も見逃せない観光スポットです。地殻変動によりできた2本の亀裂のことを指していて岩の裂け目は長さが約60メートルで深さは約30メートル、そして幅が38メートルにもなる大変巨大なもので観光客を驚かせています。名産品としてはお茶があります。仁淀川町は高知県内でも一番のお茶の里として知られています。千年以上も昔からお茶作りが行われていて歴史も大変古いお茶どころとなっています。こちらのお茶は関西で行われた茶品評会において農林水産大臣賞を受賞したこともある大変美味しい逸品となっています。

仁淀川町がおすすめする人気の特産品・返礼品

仁淀川町の返礼品には、特産品の一つでもあるによどマッシュルームがとても人気となっています。こちらのマッシュルームを佃煮にしたものがおすすめで、ご飯のおともにも最適な逸品です。他には、昔ながらの手作り製法でこだわっている池川こんにゃくなども大変おすすめとなっています。原材料にはきび粉を使い、こだわりのバタ練り製法で作られているこんにゃくです。昔から仁淀川町では季節の行事ごとに手作りされてきた、御馳走ともいえる逸品となっています。

仁淀川町のふるさと応援寄附金の使い道

仁淀川町のふるさと応援寄付金は、寄付していただいた寄付金を町長自らが責任を持って必要としている自治体に振り分け活用をしています。例えば、国の天然記念物や町のほとんどを占めている山林や渓谷などの自然を保全し維持していくための費用に利用したり、未来ある子どもたちの為に教育施設の充実化を図る事業に利用したり、町の伝統や名産品、特産品などを継承していくための人材育成などにかかる費用に利用したりもしています。

高知県 仁淀川町の返礼品ページ

高知県 仁淀川町のホームページ
http://www.town.niyodogawa.lg.jp/life/life_dtl.php?hdnKey=1532