高知県 三原村のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/21

高知県 三原村のご紹介

高知県の西南部にあり、標高120mの高原地帯へ位置している三原村は、温暖多雨な気候となっており、夏は台風の進路となるため、被害を受けることが多くあります。周囲を450mから850mの山脈に囲まれており、隣接している中村市、宿毛市、土佐清水市の3市とは、独立する立地条件となっています。村の大半は山林となっており、集落並びに耕地は2級河川下ノ加江川とその支流沿いに散在しています。人口は1,601人、土佐くろしお鉄道の利用で高知駅から約2時間、中村駅から約10分、四万十市から車の利用で約40分となっています。県内でも有数の標高を誇っており、天気が良いときは四国山脈や太平洋を望むことができる「今ノ山」、今ノ山に通じており四季折々の草花を楽しむことができる「今ノ山遊歩道」、銘品「夕映」が三原村原産となっている「寒蘭」など、自然の魅力が溢れた観光スポットがあります。また「土佐硯」が特産品として有名となっており、約500年前土佐に下った関白の一条教房公が見つけ愛用していたと言われています。昭和41年に再発見されたことから特産品として有名となり、中国名硯の端溪硯にも劣らない「日本一の硯」として評価を得ています。その他にも幡多6市町村のうちで唯一海に面していない三原村は、昔から美味しい米を獲ることができる土地で知られています。その米を発酵させて「濁酒(どぶろく)」が造られており、どの家でも自分の田の米を使用してどぶろくを作っていましたが、明治32年に免許鑑札者以外の醸造を禁止して以降、幻の味として根強い人気となっています。

三原村がおすすめする人気の特産品・返礼品

三原村の人気の返礼品は、一日の気温差が10℃前後となり年間日照時間が2,000時間となっている三原村は、トマトの育成環境に最適となっています。栄養豊富な特産品のトマトを使用した「みはらトマトジュース」、みはら完熟トマトと三原村のゆず果汁など特産品を詰め合わせた「みはら完熟トマトdeバラエティセット」となっています。おすすめの返礼品は、保存料を一切使用せず、家族で飲むことができる「ゆずちゃん村ゆずドリンク」、米作りに適した地で作られ、艶と香りが良く冷めても美味しいと評判の「特別栽培米こしひかり」となっています。

三原村のふるさと応援寄附金の使い道

三原村の豊かな自然と伝統芸能などの財産を後世まで受け継ぎ、魅力と安らぎのあるふるさと三原村の維持発展のために寄付金を活用させていただきます。寄付される方の想いを具現化することで、さまざまな人が参加する三原村の活力と個性溢れるふるさとづくりを行っています。頂いた寄付金は、森林整備と綺麗な水を守る事業、働く人を支える村の発展事業、心がやすらぐ自然や風景を守る事業、その他の村長が必要だと認める事業の4つの事業の中から、活用先を選んで頂きます。

高知県 三原村の返礼品ページ

高知県 三原村のホームページ
http://www.vill.mihara.kochi.jp/info/furusato.html