高知県 黒潮町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/21

高知県 黒潮町のご紹介

黒潮町は高知県の西南地域に位置しており、幡多郡の中では東側にあります。人口は11,559人、東京から飛行機とJRなどを利用して約3時間45分、名古屋から約3時間30分となっています。佐賀地域では「土佐カツオの一本釣り漁業」が盛んに行われており、近年では完全天日塩も代表する名産品となっています。また農業ではエリンギやシメジの栽培が行われています。美しい磯や砂浜が続いている海岸線と、緑が豊かな山々が広がっており、そんな自然資源を活かした「ホエールウォッチング」や、「天日塩つくり」、「カツオのタタキつくり」といった体験型の観光と、土佐西南大規模公園を活かしたスポーツツーリズムを推進しており、多くの観光客が訪れています。黒潮町は「私達の町に美術館はありません。砂浜が美術館なのです。」をコンセプトとしており、4kmに及ぶ砂浜を美術館に見立てて、美しい松原やその沖に見えるくじら、砂浜に流れ着いてくる漂流物などそれら全てを作品としている「砂浜美術館」があります。春は「Tシャツアート展」、「シーサイドはだしマラソン」、冬は「漂流物展」といった風に、ほぼ一年中楽しんだり遊んだりすることができます。また幡多百景に選ばれた名所もあり、別名「月見ヶ浜」とも言われている「入野海岸」は、入野松原と共に国の名勝指定を受けており、日本渚・百選にも選ばれるなど綺麗な白砂の浜が自慢です。佐賀港一帯が「鹿島ヶ浦」と呼ばれており、早くから景勝地として人気が高くなっています。港の入り口に相対する形で厳島と鹿島があり、鹿島の原生林は町の天然記念物に選ばれており、高知県の「鹿島自然環境保全地域」にも指定されています。

黒潮町がおすすめする人気の特産品・返礼品

黒潮町の人気の返礼品は、一本釣りで釣り上げて生きたまま舟で凍結した戻りカツオを、土佐の伝統である「わら焼き製法」でたたきにした「わら焼き戻りカツオ」、柑橘類の栽培に最適な特徴を活かして作られ、贈答用にも最適な「土佐文旦」や「ポンカン」となっています。おすすめの返礼品は、黒潮町の太陽と土と水の力で育った特産品の「ショウガ」や黒潮町での栽培が1825年から始まったと言われている「黒糖」となっています。

黒潮町のふるさと応援寄附金の使い道

頂いた寄付金は、伊与木川や入野松原などの保全を行う豊かな自然環境保全に関係する事業、後継者育成などの水産業の振興に関係する事業、農地保全活動や有害鳥獣対策などの農業の振興に関係する事業、学校教育充実や生涯学習充実を図る教育などの人づくりに関係する事業、地震や津波対策、火災予防活動などを行う災害に強いまちづくりに関係する事業、自治体におまかせの6分野の中から、寄付をするときに活用先を選んでいただきます。

高知県 黒潮町の返礼品ページ

高知県 黒潮町のホームページ
http://www.town.kuroshio.lg.jp/