神奈川県 相模原市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

神奈川県 相模原市のご紹介

相模原市は、神奈川県の北部に位置しています。緑区、南区、中央区の3つの区で構成されており、人口は2017年5月時点で721,849人、全国に20市ある政令指定都市の一つです。緑区には、相模湖という相模川をダムによってせき止め作った人造湖があり、ダム湖としては戦後日本初です。相模原市は、路線により所要時間は異なりますが、新宿から電車で35分から55分ほどでアクセス可能です。車ですと、首都圏中央連絡自動車道や東名高速道路、中央自動車道などからアクセスすることができます。自然に触れ合える公園が多く、県立相模原公園、相模原市立麻溝公園などが挙げられます。城山湖は遊歩道があるので、自然を感じながら散策を楽しむことができます。また横浜水道道や奥相模湖などの観光名所も多数あり、旅行先としても魅力があります。他には、1800年代から長く伝えられている凧文化があり、毎年5月には大凧まつりを行っています。祭りでは、毎年あげる凧としては日本一を誇る14.5メートル四方の大きさで、重さが約950キロサイズの凧が目玉としてあげられます。凧には、毎年公募によって選ばれた題字が書かれています。また、おすすめは無料開放の動物園で、子供のいる家庭に人気があり喜ばれています。他にも博物館や、「はやぶさ」の研究を行ったJAXAがあり、学園都市として注目もされています。子供の習い事や、地域のカルチャーセンターなども充実しています。サッカーや野球は、地区によってチームがあるのも魅力の一つで、子育てのしやすい環境と言えます。駅前には小さな商店街が多くあり、遅くまで明るく人通りがあるので習い事で遅くなっても安心して帰宅することができると言えるでしょう。

相模原市がおすすめする人気の特産品・返礼品

福祉コースや子育て支援コースには返礼品がありませんが、暮らし潤いさがみはら寄付金の他に、地域活性化応援コースが設けられており、こちらのコースに寄付をすると、相模原市おすすめの返礼品が贈呈されます。相模原市で作られた材料を使用した食料や特産品、市内の企業で作られた工芸品、ホームタウンチームの応援グッズ、子供から大人まで人気のJAXA関連のグッズなどがあり、5,000円以上の寄付から金額に応じて選べます。選べるコースは73コースあるので、いろいろな方面から選ぶ事ができます。

相模原市のふるさと応援寄附金の使い道

神奈川県相模原市では、皆様から頂いたふるさと納税寄付金を市が管理している募金に一度積み立てます。そして、翌年度以降に返礼品があるコースの使い道は相模原市の産業振興活性化や、市の新しい特産品を作る時の資金、PRなどに関する事業など、シティセールスの推進などの地域活性化事業に役立てています。また、返礼品が無いコースでは12コース33事業の中から、寄付された方が選んだ事業所に全額寄付されます。全額が事業所に寄付されるので返礼品がありません。

神奈川県 相模原市の返礼品ページ

神奈川県 相模原市のホームページ
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp