神奈川県 小田原市のふるさと納税のご紹介

神奈川県 小田原市のご紹介

神奈川県の小田原市は、県の南西に位置しており歴史と伝統ある有名な都市です。戦国時代は北条早雲に始まり、北条家の城下町として発展、その後、江戸時代に入ると城下町に加え東海道小田原宿の宿場として栄えました。地理的には足柄平野や相模湾等を有し、多くの農産物や海産物に恵まれた地域です。

また自然と文化伝統のバランスが取れた観光地でもあります。神奈川県の南西方面の気候は、シーズンを通して温暖でとても過ごしやすく住みやすいエリアと言えます。

小田原市の人気観光スポットや特産は、まず観光の定番ですが小田原城及び小田原城址公園、そしてかまぼこ博物館です。そして多くの子供連れ家族が訪れている地球博物館やこどもの森公園は地元でも人気のエリアとなっています。
地域の特産、名物は、代表格のかまぼこや相模湾で獲れた魚介類及び干物、梅干し、そしてういろうです。また、小田原を象徴する伝統的な小田原ちょうちんは、お土産として今でも人気です。ここ最近、地域活性化の一環として地元グルメの発信が行われており、ここ小田原でも最近、小田原おでんや小田原どんを街全体で宣伝しています。

城下町や宿場町として昔から栄え、主要地でもあった小田原市は、歴史と伝統文化が凝縮された都市です。今では首都圏の通勤圏内のまちとしての顔もあります。

小田原市がおすすめする人気の特産品・返礼品

国産牛ローストビーフ500g【レホール(西洋わさび)・ソース付き】 寄附金額12,000円

足柄牛などのブランド牛や、全国から選りすぐりのお肉を搬入している小田原の門屋(かどや)。その門屋が自信をもって提供するローストビーフと、門屋特製のソースが返礼品として受け取れます。ローストビーフはその肉の味はもちろん、ソースが決めてですよね。
西洋わさびである”レホール”もついてきます。

ヒルトン・スーペリア・ツインルーム夕朝食付き(1組2名様)寄附金額150,000円

ヒルトン・スーペリア・ツインルーム1泊夕朝食付き(1組2名様)寄附金額150,000円 (神奈川県 小田原市) 1

客室から相模湾の絶景が眺められるスーペリアツインルーム。天然温泉の大浴場や、屋内外に11種類のプールがあるバーデゾーン、ゴルフやテニス、卓球やバドミントンそれにボーリングなど施設が豊富でアクティビティがいっぱいのホテルです。1日中ホテルの中で楽しめますね。
夕食は豪華なディナーブッフェ、朝食も海鮮丼が人気なブッフェです。宿泊券の利用は土曜、祝前日は除きます。チケット発行日より3ヶ月の有効期限なので、期限をのがさないように計画的に利用してください。

いいちみそ500g 6種セット(計3kg) 寄附金額8,000円

一言で味噌といっても、味噌にはいくつかの種類があります。「赤味噌」「白味噌」「米味噌」「麦味噌」「豆味噌」など、色な素材で分類されています。中には2種類以上の味噌を混ぜた「合わせ味噌」なども存在しており、日本の味噌文化は本当に奥が深いと感心させられます。
こちらは6種類のお味噌が味わえるセットです。箱根山丹沢山地の間を流れる、酒匂川を水源とした地下水を使用したこだわりの逸品です。

小田原漆器 汁椀 寄附金額12,000円

伝統工芸品である小田原漆器は、室町時代から続く製法で、その魅力が代々語り継がれています。けやきを使った作品が主ですが、こちらも欅の美しい木目を生かした作品。一つ一つ味わいが違うので、どんな素敵な出会いがあるか楽しみですね。

小田原市のふるさと応援寄附金の使い道

神奈川県の小田原市にふるさと納税として寄せられたふるさと応援寄附金は、概ね安心して暮らせる住みやすい街づくりと高齢者を中心とした福祉の充実、そして地域経済の活性化の3点を基軸として活用されています。
具体的な使いみちは、安心して暮らすために地震を軸とした災害対策強化です。また、市民の健康に直結する福祉や医療施設の充実支援、そして地場産業振興及び優れたものづくりの技術醸成と伝統産業の維持、文化資産の保全に活用されています。

神奈川県 小田原市の返礼品ページ

神奈川県 小田原市のホームページ
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/tax2/furusato/