鹿児島県 和泊町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

鹿児島県 和泊町のご紹介

鹿児島県でありながら、琉球王国と所縁が深い沖永良部島。その中の一村、和泊村は園芸を中心とした花農家が多く、その人情味あふれる人々から伝わってくるのは昔ながらの日本の姿そのものです。鹿児島県の南部、沖永良部島東部に位置します。人口6929人、周りを果てしないオーシャンブルーに囲まれ、一年中温暖なで、花き栽培を生業としている所から所々に見事なハイビスカスなどが咲き乱れています。この恵まれた気候を活かし、次々と新しい農作物が誕生しています。例えば町の名産品となった馬鈴薯、「春のささやき」は平成7年にブランド産地としての認定を受けました。北海道のジャガイモとはまた違う、南国の陽を浴びたその肌はごつごつしていなくて滑らかです。また花自慢の産地として「えらぶフリージア」や、「えらぶユリ」など全国に出荷している切り花はこの和泊町が発祥の地です。土地独特の名産品は観光のお土産は贈り物としても大変喜ばれています。その観光名所にしても、歴史、自然、国定公園と多彩な顔触れです。史跡巡りを楽しみたいのなら当地の教育などに尽力した、西郷南洲に因んだ記念碑や、記念館で歴史のロマンに触れてみましょう。カップルや、ご夫婦、また女子会などにもピッタリな海面から熱帯魚が見えるほどの澄んだ海でパシャリ!インスタ映え間違いなしの笠石海浜公園、そしてオールシーズンその紺碧の空に映える海ではしゃげるワンジョンビーチなど、島全体が要所スポットになっています。アクセスは、東京、大阪方面からはいずれも鹿児島空港で乗り継げば約1時間10分程度、沖永良部島空着が最短のルートになります。

和泊町がおすすめする人気の特産品・返礼品

ここ和泊町のお礼の返礼品、最初のおすすめは大迫力、ソデイカ、イカの王様として寿司店でも大人気のネタです。小分けにした真空パックでいつも新鮮。その歯応えは生でも、焼いても変わりません。続いては体験型の返礼品を一つ、ウミガメの楽園でもある沖永良部島でスキューバダイビング体験です。インストラクターしよる親切丁寧なサポート、テレビ番組ではない、皆さん自身が生でのウミガメウオッチング出来ます。そして三番目は町の特産品でもある新種のユリ、オリエンタル・カサブランカの切り花セットです。贈り手と貰い手の心が伝わる素敵な品です。

和泊町のふるさと応援寄附金の使い道

珊瑚礁の海は今や危機に瀕しています。それを守っていくには強い意志と、何と言っても皆さんの協力が必要不可欠です。この寄付金を活用させて頂き、自然、及び環境保護の大きなうねりを起こしていきたいと考えます。お金の利用内容は以下の通りです。 1.花と緑と海を守り育てる事業、2.和泊の子供たちを育む事業、3.いきいき健康づくり事業、4,元気な和泊を作る事業、5.指定なし、の5つです。これまで人間が行ってき多くの自然破壊はもはや待ったなしです。人は自然と共存してこそその存在価値があると自負しています。

鹿児島県 和泊町の返礼品ページ

鹿児島県 和泊町のホームページ
http://www.town.wadomari.lg.jp/wadomari02/soumu17.asp