鹿児島県 瀬戸内町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

鹿児島県 瀬戸内町のご紹介

鹿児島県の奄美大島、その本島南部に点在する島々を抱えている町が瀬戸内町です。鹿児島市から南方およそ380キロメートル地点にあるこの町は、有人島の加計呂麻島を始めとして、与路島そして請島を有します。これらの島は奄美大島本島から本島海峡を挟む形で浮かんでいます。急傾斜の山岳地が多く、そのほとんどが標高300メートルをくだりません。山岳の面積は町域の9割弱にも及びます。島全体が黒潮に囲まれる亜熱帯性気候であり、1年を通して暖かく雨が多い特徴を持っています。入り江の多さや深い海は水産業で町を潤し、観光資源としても有効活用されてきました。特に西古見集落のサンセットは、人口の集中する古仁屋からは距離があるにもかかわらず観光の目玉として有名です。他のマリンレジャーにも事欠きません。特産品は、伊勢えびやうに、もずくといった海産物が中心です。農産物では400年の歴史を持つさとうきびが生産されています。2月から4月にかけてはたんかん、6月から9月はパッションフルーツも市場に出回るようになります。伝統工芸には大島紬があり、1,300年続く世界有数の高級絹織物として国内外に流通しています。大島紬の絣織りは、天然染めの糸を用いて手作業で行われます。町内人口は約9,000人と施行当時に比べると半分以下まで落ち込んでいますが、財政黒字を計上し、かつ基金残高の増加が見られます。町内へのアクセスは、飛行機またはフェリーの利用が主な交通手段となっています。飛行機では、東京からは2時間前後、大阪からは1時間半前後が目安です。町内の移動にはレンタカーを用意しており、その他観光バス各種も取り揃えています。

瀬戸内町がおすすめする人気の特産品・返礼品

返礼品では、黒糖やたんかん、パッションフルーツなど季節に合わせて選ばれた「せとうち海の駅特産品詰合せ」が人気です。おすすめは「印鑑ケース」で、伝統工芸品として名高い大島紬を使用しました。ケースには龍郷柄を採用し、織工がその手で織り上げています。奄美の細かく丸い泥が絹を染め、テーチ木泥染法と呼ばれる伝統技法が独特の光沢を引き出します。「マベドロップK18巻ダイヤペンダント(ホワイト系)」は、奄美大島が国内唯一の養殖を行うマベパールをペンダントにしました。

瀬戸内町のふるさと応援寄附金の使い道

寄附先の選択肢として、町長が別途認める事業を除いて6つの事業を用意しました。産業振興では、地域ブランドの確立を目指して寄附金を財源に利用しています。医療福祉には子育て支援も含めました。その他、自然環境保全や住みやすい町を目指した交通および通信整備事業にも力を入れています。教育や観光面の強化を図り、安心して暮らせる防犯および防災体制を敷いていきます。これらは瀬戸内町ふるさと応援基金条例に基づいて設立された事業です。

鹿児島県 瀬戸内町の返礼品ページ

鹿児島県 瀬戸内町のホームページ
http://www.town.setouchi.lg.jp/shinkou/cho/chosei/kifu/furusato.html