鹿児島県 枕崎市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

鹿児島県 枕崎市のご紹介

枕崎市は、鹿児島県の薩摩半島南西部に位置しています。北は南九州市・南さつま市、東は南九州市、西は南さつま市に接しており、南は東シナ海に面しています。蔵多山をはじめとする山々が三方に連なっており隣接する市との境になっています。市の南北を分けるように花渡川が流れ東シナ海へ注いでいます。温暖で過ごしやすい気候ですが、以前は台風の通過頻度が高く「台風銀座」と呼ばれていました。最近では台風の通過も少なくなり穏やかになっています。1680年代に金山が発見され薩摩藩の財政にとり重要な役割を担いました。江戸時代の宝永年間にかつお節の製法が伝わってきてからカツオ漁が盛んになり漁港も開港され、漁業と金山で発展してきました。カツオ漁を始めとする漁業とかつお節製造などの水産加工業が盛んです。カツオの水揚量は日本有数で、アジ、サバの水揚量も多いです。かつお節の生産量は日本一を誇っており、練り製品や冷凍品などの製造も多いです。海産物、水産加工品は市の特産品でもあります。農業では茶の生産が多く、枕崎紅茶は有名です。他には、サツマイモ、タンカン、西日本一といわれる電照ギクの生産をしています。焼酎製造も行っており、全国的に有名な酒造会社があります。地ビールの生産もしています。枕崎を含む南部地区では国の重要無形民俗文化財に指定されている「南薩摩の十五夜行事」が行われています。大綱引きや十五夜踊など様々な行事があり、特に月と大地に感謝と豊作を願う「ソラヨイ」呼ばれる行事が特徴的です。火之神公園は、坊野間県立自然公園の一部で、さつま富士「開聞岳」と沖にそびえ立つ立神岩を見ることができる薩摩半島随一を誇る雄大な景観が見ものです。

枕崎市がおすすめする人気の特産品・返礼品

枕崎市のふるさと納税の返礼品は、海産物や水産加工品を中心に幅広く選ぶことができ、枕崎市の特産品がたくさん楽しめます。日本有数の水揚量を誇る枕崎の1本釣りかつおを使った、戻りかつおの刺身、炭焼きかつおのたたきのセットが人気です。他には枕崎の代表的な水産加工品で熟練した職人が長い時間をかけて風味を豊かに作り上げた「本枯れ節」と柔らかく仕上げた「新さつま節」にかつお節削り器をセットにしたかつお節セット、江戸・明治・昭和・平成のそれぞれの時代の焼酎製法で製造した焼酎に、定番の銘柄をセットにした「時空を超えて」などもおすすめです。

枕崎市のふるさと応援寄附金の使い道

皆様から頂いた寄付金は、自然環境保全やまちなみ景観整備等の生活環境等に関する事業、快適で便利かつコンパクトな町づくりを目標にした都市基盤の整備などに関する事業、農林水産業をはじめとした観光や地場産業等の振興に関する事業、出産・子育て支援をはじめとした健康増進や福祉の増進等に関する事業、教育・文化・スポーツ・芸術の振興等に関する事業、市民や地域づくり団体との協働等による市民ぐるみのまちづくり等に関する事業、その他まちづくりに関する事業といったテーマの中から寄付者に使い道を選んで頂くようになっています。特に指定がない場合は必要な事業に使われます。

鹿児島県 枕崎市の返礼品ページ

鹿児島県 枕崎市のホームページ
https://www.city.makurazaki.lg.jp/site/furusato-tax/