香川県 高松市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

 

香川県 高松市のご紹介

「うどん県」で知られる香川県、その県庁所在地である高松市は香川県のほぼ中央に位置し、国の中核市に指定されています。瀬戸内海に面する港町で四国の玄関口、政治経済における中心拠点で、平成の大合併を経て人口は約84万人となり香川県100万人の過半数を形成しています。年間を通して寒暖の差が小さく、降水量の少ないのが特色です。

江戸時代には高松藩の城下町として栄え、また商店街の町としても有名で、高松城の南側には総延長2.7キロに及ぶ日本一の長さの8つの商店街が広がり、現在も中心商店街である丸亀町商店街を中心に大規模な再開発が行われています。

史跡では四季折々の花々で彩られる栗林公園や豊臣秀吉の時代に築城された高松城跡高松城など歴史的建造物・観光地も多く、毎年8月には「さぬき高松祭り」が行われ、フィナーレを飾る花火大会の観覧席が平成28年度のふるさと納税の返礼品となり話題となりました。また最近では、瀬戸内国際芸術祭も開催され、市内のさまざまな場所で気軽にアート作品に触れることができるようになりました。

特産品としては、有名な讃岐うどんはもちろんのこと、瀬戸内の温暖な気候で育てられたフルーツや、江戸時代から伝わる香川漆器や松盆栽の全国生産量約8割を占める盆栽は特産品としておすすめです。
四国各地へのアクセスも良く、瀬戸大橋や金刀比羅山まで車で約45分、鳴門海峡まで約1時間、道後温泉まで約3時間と四国の玄関口となっています。

高松市がおすすめする人気の特産品・返礼品

香川といえば讃岐うどんです。コシの強さで知られる讃岐うどんセットは本場の味をお楽しみいただける人気の特産品で、うどんだけでも数多くの種類があります。香川県のブランド黒毛和牛「オリーブ牛」、瀬戸内の温暖な環境で育てられた香川県産いちごやフルーツ、野菜もおすすめの返礼品です。また独特の色合いと重量感がおりなす自然美ある「庵治石」を使い、石工職人 岡田 昌臣さんが一つ一つ丹念に作りあげる存在感あふれるスケールモデルカーもおすすめです。

高松市のふるさと応援寄附金の使い道

高松市へのふるさと納税寄附金は、いきいきと健やか暮らせるまちに関する事業、こころ豊かで未来を築く人を育成するまちに関する事業、産業の活性化と文化の魅力あふれる豊かなまちに関する事業、安全で安心して暮らしつづけられるまちに関する事業、環瀬戸内海圏の中心都市としてふさわしい町に関する事業、市民と行政が共に力を発揮できる町に関する事業といったテーマの中から寄附者が使い道を選べるようになっています。特に指定がない場合は必要な事業に使われます。

香川県 高松市の返礼品ページ

香川県 高松市のホームページ
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/10072.html