香川県 直島町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/18

香川県 直島町のご紹介

瀬戸内海の香川県高松市の北側に約13km、岡山県玉野市の南側に約3kmの場所にある直島町は、直島を中心として大小27の島で構成されています。人口は3,092人、東京駅から新幹線の利用で約3時間25分、名古屋からは約1時間50分となっています。
徳川時代には幕府の直轄地となっており、瀬戸内海の海上交通における要衝を占めるなど、海運業や製塩業が盛んな島として栄えていました。
大正6年に現在の三菱マテリアル株式会社である三菱鉱業、直島製鉄所が設立されて以来、飛躍的な発展を遂げています。さらに平成元年に現在の株式会社ベネッセホールディングスである、福武書店が直島文化村構造の一環となる国際キャンプ場を開業し、3年後にベネッセハウスを造るなど文化性が高い島としても有名です。

また、直島女文楽を始めとして多くの貴重な文化財が残っており、世界へ向け現代美術の情報発信を行うなど、文化の香り高い町であると共に、製錬所のある町としても発展しています。

近年では、豊島廃棄物等中間処理施設建設を契機に、循環型社会のモデル地域となることを目指す「エコアイランドなおしまプラン」が国の承認を受けたことから、町が一丸となって推進活動を行っています。

直島の海水と降り注ぐ太陽の熱のみで造られた天日塩の「SOLASHIO」が特産品となっており、塩大福や塩ドーナツ、塩チョコレート、塩アイスなどSOLASHIOを加工したスイーツなどが人気となっています。

直島町がおすすめする人気の特産品・返礼品

直島町の人気の返礼品は、完全天日産の太陽塩SOLASHIOと直島蒸しきんつばや塩クリーム大福、塩ドーナツ、SOLASHIO塩レモンドレッシングなどが詰合せとなった「直島特産品詰合せセット」です。おすすめの返礼品としては、ベネッセハウスオリジナルの「オリーブオイル」、ベネッセハウスに宿泊することができる「ベネッセハウス1泊ペア宿泊券」、地中美術館の「鑑賞券」、「オリジナルシザーバッグ」です。

直島町のふるさと応援寄附金の使い道

寄付金は、瀬戸内国際芸術祭関連イベント開催や家プロジェクトなどの整備支援に活用する「アートのまちづくり」、緑化事業の推進や循環型社会構築の推進に活用する「環境のまちづくり」、観光施設の整備や充実、まちなみ景観事業の推進に活用する「観光のまちづくり」、国際理解教育の推進や教育施設の整備と充実に活用する「教育のまちづくり」、各種福祉サービスの充実や福祉施設の整備や充実に活用する「福祉のまちづくり」、「指定なし」、の6つの事業の中から活用先を寄付者が選ぶことができます。

香川県 直島町の返礼品ページ

香川県 直島町のホームページ
http://www.town.naoshima.lg.jp