香川県 三木町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

 

香川県 三木町のご紹介

香川県三木町は香川県の東部に位置し、人口は約2万8000人です。高松市と隣接していることから、ベッドタウンとなっています。また、香川大学医学部と農学部があり、学生の街でもあります。他の地域にも三木と呼ばれるところがあり、区別するためにも「讃岐三木」と呼ばれています。

町の形は南北に長く、北部は丘陵地で中央部は平野、南部は山が多い地域となっています。高松市からは車で約25分、高松空港からは車で約30分の距離で、町内には高松琴平電気鉄道(ことでん)が通っています。

虹の滝は三木町内にある景勝地として知られており、雄滝、雌滝のふたつを合わせて虹の滝と呼ばれています。周辺にはキャンプ場も整備されています。また役場の近くには、三木万華鏡モニュメントが作られ新しいランドマークとされており、愛称「三木まんで眼鏡」としてライトアップもされています。さらに、三木町のシンボルのひとつであるメタセコイアがある太古の森は、讃岐百景のひとつ「三大寺池」に近くにあり、森づくりの推進を目的に整備されています。その名の通り、恐竜の遊具が設置され、森林浴や子供たちの遊び場にもなっています。

昔から、稲作や香川県で有名なうどんに欠かせない小麦の栽培も行われてきましたが、イチゴの栽培やイチゴを使った加工品もあります。また、希少糖の里としても知られており、町内にある香川大学農学部で製法を確立され、町の主要産業のひとつとして位置づけられています。

三木町がおすすめする人気の特産品・返礼品

香川県の木であるオリーブの実の搾り果実を飼料にして与えられて育ったオリーブ牛や、オリーブ豚の詰め合わせも町の特産品であり、返礼品として人気があります。他にも、地元で取れる甘くて大粒でジューシーな苺「完熟さぬき姫」や、香川県産の無農薬有機栽培のレモンと、希少糖を使用した「瀬戸内レモンケーキ」、地元の牧場で育てられた牛から取れたフレッシュミルクを使った大人気店のジェラートなど、スイーツもおすすめです。

三木町のふるさと応援寄附金の使い道

ふるさと納税での寄附金は、以下の事業から納税者が使用途を選択することができます。
1.自然環境および、地域景観の保全と活用に関する事業、2.少子高齢化に関する事業、3.教育環境整備、青少年の健全育成に関する事業、4.安心、安全な住みよいまちづくりにするための事業、5.スポーツ、芸術、文化の振興に関した事業、6.観光資源の開発、伝統行事の伝承に関する事業、7.農山村振興対策に関する事業、8.その他、目的達成のために町長が必要と認めた事業

香川県 三木町の返礼品ページ

香川県 三木町のホームページ
http://www.town.miki.lg.jp/