香川県 琴平町のふるさと納税のご紹介

 

香川県 琴平町のご紹介

香川県仲多度郡琴平町は、県の南西部に位置しており、人口は約9,000人です。岡山駅から特急電車で約1時間、車だと山陽道倉敷ジャンクションから瀬戸大橋経由で約50分です。全国的にも有名な、「さぬきこんぴらさん」こと金刀比羅宮があります。

古くから、海の神様が祀られており、五穀豊穣や商売繁盛などを願って参拝客が多く訪れます。参道の石段は本宮までが785段、奥社までだと合計1,368段にもなります。本宮にたどり着くと展望台があり、天気が良いと瀬戸大橋や讃岐富士も見ることができます。奥社では、毎年1月6日に例祭、毎月6日には月次祭が行われます。

また、周辺には、重要文化財にもなっている書院や、金刀比羅宮の宝物が陳列されている宝物館など見どころも多くあります。特に、旧金毘羅大芝居は、江戸時代に建てられた現存する中では最も古い芝居小屋で、国の重要文化財に指定されており、毎年春には「四国こんぴら歌舞伎大芝居」も開催され、映画のロケ地にも使われています。参道では、土産物屋やうどんのお店などが建ち並び活気に溢れています。

琴平は、「うどん屋発祥の地」として知られ、その記録は金刀比羅宮所蔵の屏風の一部に描かれています。他にも、重要有形民俗文化財を国から指定されている高灯篭は、瀬戸内海を航海していく船の指標として建てられました。今でも壁には、江戸時代の人々の落書きが残されています。近くには、こんぴら温泉郷として温泉街があり、観光客で賑わいます。

琴平町がおすすめする人気の特産品・返礼品

地元の特産品でもあり、土産物としても人気のある「灸まん」の詰め合わせが返礼品としても人気があります。また、国産の豚のロース肉や若どりのもも肉を味噌漬けにした加工品は、その芳醇な味わいが癖になる一品でおすすめです。他にも、地元の特産品として有名なうどんの詰め合わせや、生産量が青森県に次いで多いニンニクを使ったガーリックオリーブオイルやふりかけ、ブレンドした濃口醬油などがセットになった詰め合わせもあります。

琴平町のふるさと応援寄附金の使い道

寄せられた寄附金は次のような事業に活用されます。
1、学校整備事業として、発達段階に応じた教育を充実や幼・小・中学校などにおいて、一貫した学校教育を進め、児童・生徒の学校教育環境を整えていきます。2、子育て支援事業として、子育てにかかる経済的負担の軽減や安心して子育てができる環境整備のための施策などを行ないます。3、高齢者福祉事業として、生きがい対策の充実や福祉施策の充実などを図ります。4、コミュニティ活動支援事業として、自治会活動の推進や自主防災組織等活動助成などを行ないます。

香川県 琴平町の返礼品ページ

香川県 琴平町のホームページ
http://www.town.kotohira.kagawa.jp/pages/4258

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