岩手県 山田町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

岩手県 山田町のご紹介

山田町は、岩手県の景勝地「三陸海岸」の中央に位置し、太平洋に面する町です。美しい自然環境に囲まれています。漁業が中心産業として行われており、山田湾では牡蠣や帆立の養殖が盛んで、県内でもトップクラスの生産量です。山林では椎茸が栽培されており、乾椎茸は農林水産大臣賞を受けています。

国道沿いにある道の駅では鮭やいくらなど魚介類の特産品も売られています。佃煮やせんべいなども販売されています。中でも帆立のカイヒモと乾椎茸のはいったごはんの素は、温かいごはんに混ぜるだけなので、簡単においしい一品が作れます。少し贅沢にと思う方には、松茸のごはんの素がおすすめです。数量限定の商品なので人気が高いですし、お土産にも喜ばれますよ。遠くてなかなか行けないという方は、ネットショップを確認してみるといいでしょう。

「三陸海岸」では鮭の養殖が盛んに行われています。水揚げ量は北海道に続く2位となっています。毎年秋頃になると様々なところで鮭まつりが開催されています。「山田の鮭まつり」では恒例の鮭のつかみどりや牡蠣・帆立すくいなどが行われており、子供も大人も楽しめるイベントとなっています。鮭のつかみどりは、先着限定で行うため朝早くから整理券を求め長蛇の列ができています。毎年、地元の方や観光に来た方など多くの人で賑わいます。人気の食堂コーナーでは、鮭汁やいくら丼を食べることができ、特産品の販売もあるのでお土産を買いたい方にもぴったりです。

山田町がおすすめする人気の特産品・返礼品

特産品のいくらを秘伝の醤油たれで漬けた醤油いくらは、秋を感じさせる贅沢な逸品として人気の返礼品となっています。ぷちっとした食感が癖になってしまいますよ。山田湾でとれた新鮮な牡蠣も特産品でおすすめです。殻付き・剥き牡蠣とあり、大きさも並から特大まで選ぶことができます。夏にはバーベキューで海鮮焼きに、秋・冬には牡蠣鍋や、カキフライなど様々な料理を楽しめます。他にも帆立やアワビなどのセット商品もあります。濃厚な味の新鮮な魚介類の返礼品が人気でおすすめです。

山田町のふるさと応援寄附金の使い道

岩手県山田町へふるさと納税で寄せられた寄附金は、産業の振興や、山田の海を守る環境対策、安心して産み育てる子育て支援、などの地域づくりに有効活用されています。使い道は寄附者が選択することができ、その他にも「復興支援」への使い道もあります。東日本大震災の被害を受けた産業も多くありましたが、大勢の方々に支えられ少しずつ回復してきているようです。その感謝の気持ちを込めて、山田町は自然豊かな特産品を提供しています。

岩手県 山田町の返礼品ページ

岩手県 山田町のホームページ
http://www.town.yamada.iwate.jp/06_yakuba/zaisei/hurusatonouzei/index.html