岩手県 住田町のふるさと納税のご紹介

岩手県 住田町のご紹介

岩手県の東南部にある住田町は、盛岡市から約90kmの場所にあります。大船渡市、一関市、陸前高田市、遠野市、奥州市、釜石市に隣接しています。人口は、平成29年11月30日現在で5,667人です。町の四方を標高600~1300mの山に囲まれており、森林面積は総面積の約90%にも及んでいます。森林資源が豊富で木材加工施設も充実しているため、「森林、林業日本一の町」を目指しています。住田町へのアクセスは、鉄道利用の場合は東北新幹線の水沢江刺駅から車で約50分です。車だと、東北自動車道の水沢ICから車で約50分、飛行機の場合はいわて花巻空港から車で約1時間45分です。岩手県を代表する清流である気仙川が町中を流れています。アユ、ヤマメ、イワナなどの川魚が多く生息していて、3月から10月には渓流釣りをすることができます。かつての平泉の黄金文化を支えた川砂金の産地としても名が知られており、現在は砂金取り体験もできます。宮沢賢治が好んでしばしば訪れていた種山ヶ原は標高600~870mの高原地帯で、物見山、大森山、立石などを総称して「種山高原」と呼ばれています。ここの風景や気象を題材として代表作である「風の又三郎」が書かれたと言われています。住田町民俗資料館は、気仙大工の技術により、昭和初期に建造された旧上有住小学校の校舎を移築、修復を行った上で資料館として利用されています。産金、鉄山、気仙大工、農耕など町の基幹産業や歴史、人々の暮らしの紹介をしており、遺跡の展示も多数あります。

住田町がおすすめする人気の特産品・返礼品

岩手県住田町のふるさと納税のおすすめの返礼品は、1羽から10gしか採れない希少部位の鶏のハラミです。牛のハラミとは違い、歯ごたえの良さが特徴で、味付けされたものが届けられます。有機肥料を使って酵素と有効微生物を活用して作られたお米は市内の小中学校の給食にも使われており、安心安全に配慮した美味しいお米です。味噌汁、切り干し大根、炊き込みご飯の素、梅干し、チキンカレーなど、住田町の特産品の詰め合わせセットも人気があります。

住田町のふるさと応援寄附金の使い道

住田町に寄せられるふるさと納税の寄付金は、以下の5つの方法の中から使い道を選択して頂けます。1、森林の保全や林業日本一の町づくりを推進するための事業、2、医療、福祉、保健を充実させ住みよい町を作るための事業、3、生涯学習や学校教育を充実させるための事業、4、町内に主たる事務所を持つNPO法人など、寄付を希望している団体が活動を行うための事業、5、特定の事業を指定せず町づくり全般についての利用の5つの方法に活用させて頂きます。

岩手県 住田町の返礼品ページ

岩手県 住田町のホームページ
http://www.town.sumita.iwate.jp/bunya/furusato/