岩手県 野田村のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/23

岩手県 野田村のご紹介

野田村は、岩手県九戸郡に属しており、太平洋に面しています。久慈市、下閉伊郡普代村、岩泉町に隣接しています。野田村の人口は、平成29年11月30日現在で4,319人です。野田村には村営バスがあり、中学生以下の人や75歳以上の高齢者の方を始めとして無料で乗れる人が定められています。無料でない人も一律1回100円で乗ることができ、停留所でない場所から自由乗降できます。村へのアクセスは、鉄道なら東京から東北新幹線乗り継ぎで4時間、車の場合、盛岡から野田まで2時間30分、飛行機の場合、三沢空港、いわて花巻空港、青森空港からアクセスできます。2011年に東北地方を襲った東日本大震災の津波により、村は壊滅的な被害を受けました。しかし、復旧、復興は着実に進んできています。観光スポットとしては2016年にオープンした涼海の丘ワイナリーがあります。村では昔から山ぶどうが多く自生しており、一本一本大切に育てられてきました。震災を機に全国各地からさまざまな団体やサポーターから支援が寄せられ、準備からすべて民間の力によって設立されました。地元の農家が育てた質の高い山ぶどうを使って地元出身のソムリエが醸造し、作業や管理も全て手作業によって山ぶどうと向き合い、手間暇かけて醸造されています。ワイナリーは海の見える丘に建てられており、作業の見学ができるほか、8月までの土曜日と日曜日には併設のテイスティングルームでワインと軽食が楽しめます。

野田村がおすすめする人気の特産品・返礼品

岩手県野田村のふるさと納税のおすすめの返礼品は、やまぶどうの果汁を100%使ったジュースです。このやまぶどうのジュースは、観光物産館であり、道の駅でもあるぱあぷるで販売されています。野田村では昔から山ぶどうが自生しており、手をかけて大切に育てられてきました。昔ながらの製法で、野田港から汲み上げた海水を鉄鍋で煮詰める「薪窯直煮製法」で作られている野田の特産品である「のだ塩」関連の商品の詰め合わせも人気です。野田の土を使って焼かれた陶芸品の飯椀も味わいがあります。

野田村のふるさと応援寄附金の使い道

野田村に寄せられたふるさと納税の寄付金は、以下の5つの使い道の中から使われる用途を選択できます。1、村の人々が健康で生きがいを持って生活できるように福祉を充実させるための事業、2、整った環境と安全かつ快適で住みよいふるさとの基盤を作るための事業、3、人々の心を豊かにし、文化を育む生涯学習環境を充実させるための事業、4、地域の活性化につながる産業の振興のための事業、5、その他に村長が必要だと考える事業、この5つの事業のどれかに活用させて頂きます。

岩手県 野田村の返礼品ページ

岩手県 野田村のホームページ
http://www.vill.noda.iwate.jp/miraidukurisennryaku/17.html