岩手県 西和賀町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/23

岩手県 西和賀町のご紹介

岩手県の中西部に位置している西和賀町は、奥羽山脈に囲まれた地域です。山林の比率が81.9%と多く、冬は岩手県内で一番、雪が降る豪雪地帯です。人口は約6千人です。雪が豊かであることから水も綺麗で西ワラビを代表する山菜やキノコが美味しく、寒ざらしソバ、納豆汁や大根の一本漬けも有名です。2015年9月から、西和賀デザインプロジェクのト「ユキノチカラ」が実施されています。西和賀町、町内の事業者、北上信用金庫、県内在住のデザイナーが一丸となって、デザインの活用をした地域資源の発掘やサービスづくり、知名度増進、地域活性などを目指しています。プロジェクトで発掘された商品ですが、どぶろく、炊き込みご飯、饅頭、プリン、ぽんせんべい、クッキー等があります。どぶろくである「ユキノチカラ」は糖度が15度もあって甘く、酸味もあって、女性でも飲みやすいです。炊き込みご飯である「ユキノチカラめし」は、キノコ味と山菜味があり、どちらにも名産の西ワラビが入っています。饅頭である「ゆきのようせい」は、製造者のホタルへの愛が結晶になったお菓子です。抹茶クリーム餡と黒蜜餡の2種類あります。プリンである「ゆきぼっこ」は見た目が名前通りの白くて可愛く、牛乳の香り豊かで、味は濃厚です。名前の由来は、雪を踏んだ時に出来る靴裏の「雪ぼっこ」から来ています。ぽんせいべいである「サンタランドのぽんせん」は、添加物、着色料、保存料、化学調味料を使ってない安心のお菓子です。西和賀産の玄米をベースに岩手県産の大麦、黒豆、ひえ、あわの5種類をブランドして焼き上げています。イサダ味、ワカメ味、シイタケ味と素朴な美味しさを味わえます。クッキーである「ほろりん」はソバ粉を使った珍しいクッキーです。ソバ粉の生地にアーモンドやクルミを混ぜたきめ細かい、上品の甘さ際立つお菓子です。フィナンシェとは、フランス発祥のバターを用いた焼き菓子です。そのフィナンシェである「金と銀のフィナンシェ」もまた、ユキノチカラプロジェクトです。地元で採れた上品な甘さのハチミツを使った金のフィナンシェ、キメ細やかなソバ粉を使った銀のフィナンシェの2種類を味わえます。

西和賀町がおすすめする人気の特産品・返礼品

返礼品で人気なのが、わらび餅です。西和賀の特産品である本わらび粉、雪解けの美味しい水を使用したわらび餅は、もちもちと食感が良く、ほんのり甘いので食べ飽きません。おすすめなのが、「ユキノチカラ」プロジェクトのブランド商品です。お酒、お肉、お米、お菓子と西和賀オリジナルの魅力が盛りだくさんです。住民にとって厄介者だった雪をブランドとして掲げ、町おこしにつなげる発想は、まさに逆転の発想と言えるでしょう。

西和賀町のふるさと応援寄附金の使い道

寄付金の使い道は6つあります。農林業、観光業の興進や西和賀ブランドの創造である「活力ある産業創造のための事業」。住環境の整備や若者が働ける職場の開拓である「若者定住のための事業」。子育て環境、教育環境の改善、西和賀高校存続運動などの「子育て支援のための事業」。医療福祉施設や健診の充実、伝統食を活かした健康づくり、高齢者の生きがいづくりにつながる「健康、生きがいづくり支援のための事業」。集落単位での地域活動活発化、生活基盤や住環境の整備などの「地域力向上を図るための事業」。寄付金をおさめた人それぞれが具体的に提示する「その他」があります。

岩手県 西和賀町の返礼品ページ

岩手県 西和賀町のホームページ
http://www.town.nishiwaga.lg.jp/index.cfm/8,0,98,html