岩手県 二戸市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

岩手県 二戸市のご紹介

二戸市は岩手県に属する市です。面積の半分以上が山林原野である自然豊かな市です。最初は福岡町と金田一村が合併し、さらに二戸群浄法寺町が合併することで現在の形になりました。一戸町、九戸郡軽米町、九戸村を合わせてミニ独立国であるカシオペア連邦を形成しています。ミニ独立国とは、地域の活性化や観光客の呼び込みを狙って架空の国家を創立する活動をいいます。二戸群浄法寺町、旧二戸市、一戸町、九戸郡九戸村、軽米町を点や線で繋ぐと星座カシオペアの形になるのでカシオペア連邦と命名されました。八幡平市、九戸郡軽米町、九戸村、二戸群一戸町、青森県三戸郡南部町、三戸町、田子町と隣接しています。交通としては、鉄道でJR東日本の東北新幹線、IGRいわて銀河鉄道が通っています。路線バスではJRバス東北、岩手県北バス、二戸市バスが通っています。高速バスではJRバス東北、岩手県北バス、南部バスが通っています。名産品には、りんご、さくらんぼ、ブルーベリー、肉用牛、若どり、二戸地鶏、鮎、きゅうり、南部せんべい、焼き麩、雑穀、漆などがあります。中でも漆は、浄法寺漆と呼ばれ、その歴史は江戸時代まで遡ることができます。また、国内で最も生産が多くその質もかなり高いと評判があります。さらに特産品として、お酒やお菓子、調味料など様々なものがあります。郷土料理には、豆しとぎ、へっちょこだんご、そばかっけ、ひっつみなどがあります。観光名所としては、金田一温泉郷、高曲原、九戸城跡などがあります。

二戸市がおすすめする人気の特産品・返礼品

岩手県二戸市の返礼品には、何と言っても二戸が誇る名産品で伝統工芸品の浄法寺漆を使用した漆器がおすすめです。浄法寺漆は使い込んでいるうちにツヤがでてきて本来の美しさが出てくる品なので長くお使いいただけますし是非一家に一点置いていただきたいと思います。岩手産の短角牛は黒毛和牛より脂身が少なく赤身の旨味がジューシーな一品で、人気の品になります。特産品である二戸の地酒は、一度は味わっていただきたいものになります。

二戸市のふるさと応援寄附金の使い道

漆産業の繁盛のために行う支援(漆の原木の保持、後継者の育成などによって構成されます)、まちづくりのために行う支援(二戸への移住や定住を推し進める事業、二戸のブランド力強化事業、女性や若者の交流のサポート事業などで構成されます)、福祉のために行う事業(交流のあるまちづくり事業、高齢者福祉のサポート事業、高齢者や障がい者に安心な家づくり事業、老人クラブの活動への支援事業などで構成されます)、児童の教育のために行う支援(学力の向上を推し進める事業、図書の利用を推し進める事業などで構成されます)の中から使い道を指定することが出来ます。

岩手県 二戸市の返礼品ページ

岩手県 二戸市のホームページ
http://www.city.ninohe.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=3