岩手県 久慈市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

 

岩手県 久慈市のご紹介

岩手県北東部沿岸の太平洋に面し北上高地の北端部に位置します。市の総面積の87%を森林が占めており、白樺、レンゲツツジが群生する平庭高原や久慈渓流など自然と触れ合えるスポットが豊富でキャンプや釣りも楽しめます。気象は、夏はヤマセを受けるため比較的に冷涼で、冬季は比較的温暖です。また、青森県、岩手県、宮城県の三県にまたがる約300㎞にもおよぶ海岸線は、日本ジオパークとして2013年認定され久慈市でも「三陸ジオパーク」として古代から続く地球の歴史を学ぶことができ、地球が作り出したさまざまな自然の造形を楽しむことができます。

久慈市では小袖海岸や久慈渓流が地球活動の歴史を見られるジオサイドになっており、特に、国内最大の採掘産地としても知られる久慈の琥珀はジオサイドでもあり、市郊外にある国内唯一の琥珀博物館「久慈琥珀博物館」では、琥珀のアクセサリーを作ることもできます。小袖海岸の複雑な岩礁地形「つりがね洞」「夫婦岩」「かぶと岩」は観光スポットでもあり、「北限の海女」でも知られる通り久慈の漁業文化を育て、NHKの連続ドラマの「あまちゃん」舞台にもなりました。

また、久慈の国家石油備蓄には日本初となる地下水族科学館「もぐらんぴあ」が開設されました。もぐらんぴあは東日本大震災で全壊してしまいましたが、魚類学者のさかなクンや全国の水族館の援助により、市内駅前に場所を替え「もぐらんぴあまちなか水族館」として開館しました。2016年4月には元の場所にて再オープンを果たし現在でも、久慈の人気の観光スポットの一つです。

久慈市は柔道の神様と称される三船久蔵柔道十段の生誕地でとても柔道が盛んです。市は「柔道のまち」を掲げ、岩手国体柔道競技の開催や三船記念館の開設、東北地区の柔道大会や強化合宿の招致に積極的に取り組んでいます。

久慈市がおすすめする人気の特産品・返礼品

久慈市の特産品は、北三陸の海の幸、ウニやアワビですが、その他にも返礼品には、イクラや新巻き鮭、タコなどがあります。また、久慈市が協定を結んでいる新潟県小千谷市とのコラボ企画によるものもあり、魚沼産コシヒカリと海の幸または短角牛のセットを選ぶことができおすすめです。久慈市の郷土料理として有名なのが、いちご煮と豆ぶ汁です。どちらも久慈市でしか味わえない一品が缶詰やレトルトになっていてご自宅でも郷土の味を楽しめる、と人気です。

久慈市のふるさと応援寄附金の使い道

久慈市に寄せられた寄附は寄附時に使い道を選ぶことが可能です。人材育成の推進、産業の振興、福祉の充実、環境の保全、地域活動の支援などの事業に充てられ、東日本大震災からの復興を目指すまちづくりに役立てられます。また、緊急寄附としても受け付けており、台風災害からの被災者生活再建支援事業へ寄付することもでき、台風10号により被災した方や、住宅が全壊または大規模半壊した方へ支給される支援金として役立てられます。

岩手県 久慈市の返礼品ページ

岩手県 久慈市のホームページ
http://www.city.kuji.iwate.jp/seisakuka/kikaku_g/information.html