岩手県 金ケ崎町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

岩手県 金ケ崎町のご紹介

岩手県の南西部、内陸にある胆沢郡金ケ崎町は、山岳部から平野部まで1300mもの高低差がある変化に富んだ地形の町です。北上市との境に位置する駒ヶ岳の東側には肥沃な扇状地帯が広がっており、稲作、野菜、花きなどの農業が盛んです。この駒ヶ岳に関しては、経塚山、牛形山という2つの山とを合わせて夏油(げとう)三山と呼ばれ、人気の登山スポットとなっています。西部の山麓地帯は広大な牧草地となっており、酪農が盛んに行われています。岩手県は酪農家数をみると第一位の北海道に次いで多いのですが、その中でも金ケ崎町は酪農家数、牛の頭数ともに上位に入るほど酪農が有名です。特筆すべき作物は「茅」です。県内唯一の生産地となっています。茅葺き屋根のある一般家庭などはなかなか見当たりませんが、文化財となっている建物の茅葺き屋根を補修する際には「茅」は欠かせない存在です。茅は戦前、この地で多く栽培されていましたが、一般家庭での需要が少なくなると次第に生産されなくなりました。しかし平成12年にNPOが主体となり、千貫石地区に60haの茅場を新たに設けて「南部茅」と名付けて、技術の継承に取り組みました。最近では補修の需要も多く、生産量が追い付かないほどです。工業の面では、町内に県内最大の工業団地があり、医薬品や半導体、自動車関連企業などが連なっています。工業出荷額においても岩手県内ではトップクラスの成績を誇ります。歴史的に見ると、金ケ崎城を中心として武家町が広がっています。町内には11棟もの武家屋敷が続き、独特な街並みを形成しています。

金ケ崎町がおすすめする人気の特産品・返礼品

金ケ崎町は美味なる特産品の宝庫です。返礼品も美味しいものにあふれています。第一に挙げられるのが牛です。特に「いわて奥州牛」のすき焼き肉は、人気の返礼品となっています。「いわて奥州牛」とは岩手県の金ケ崎町と奥州市のみで飼育されており、肉質等級は4及び5等級に格付けされている高級牛肉です。そのほか食味ランキング「特A」の地元産ひとめぼれもおすすめです。地元産米を原料とした日本酒の飲み比べセットなども人気のある逸品です。

金ケ崎町のふるさと応援寄附金の使い道

金ケ崎町では「自立の町、輝く金ケ崎」を実現することを目指し、ふるさと納税で寄せられたふるさと応援寄附金はまちの成長と発展のために活用されています。寄附した方は、子供達の教育環境整備に関する事業、歴史文化の保存に関する事業、福祉・健康の推進に関する事業、その他に町長が特に必要であると認めた事業という4つのテーマの中から、自ら指定することができます。寄附金を申し込む際には、活用してほしいと思う事業を選びます。

岩手県 金ケ崎町の返礼品ページ

岩手県 金ケ崎町のホームページ
http://www.town.kanegasaki.iwate.jp