岩手県 一関市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

岩手県 一関市のご紹介

一関市は、岩手県の南部に位置し、人口は約121,000人です。宮城県と秋田県に隣接し、名所・景勝地が沢山あり、自然豊かなところです。首都圏からは約450キロメートルで、新幹線にも直結し交通の便も良いと言えるでしょう。平泉町には、「中尊寺」や「毛越寺」などの奥州藤原氏にまつわる世界遺産、国宝や重要文化財があり、平安時代の栄華を感じさせてくれます。厳美町には、隣接する県にまたがる名峰「栗駒山」があります。山頂からの絶景や紅葉が素晴らしく、須川温泉が中腹にあり、厳美峡温泉や真湯温泉などと共に「一関温泉郷」として大変人気があります。栗駒山の噴火で堆積した岩が、数万年という長い年月をかけて水流に削られて形成された渓流「厳美渓」や、日本百景の1つ「猊鼻渓」で舟下りをするのも人気の観光スポットです。また、一関市は、日本初の蘭学塾「芝蘭堂」を開いた「大槻玄沢」、日本初の辞書である「言海」を完成させた「大槻文彦」、蘭方医学の隆盛と多数人材を育てた「建部清庵」など多くの偉人を輩出しています。名産品については、岩手県の伝統的工芸品「秀衡塗」や、奥羽山脈からの湧水と厳選された酒米で作られた日本酒「世嬉の一」、多くの国際大会で受賞している「いわて地ビール」、地元の豚肉を原料とした「ハム・ソーセージ」、などが挙げられます。そして、もちの聖地「岩手、いちのせき」と呼ばれるほど、一関の餅の食文化は知られ、毎年「ご当地もちサミット」が開かれるほどです。一関・平泉に伝わるもち料理は、約300種類と大変多く、あんこ、ずんだ、エビ、しいたけ、最近では洋風の素材で作られた創作もちも登場しています。

一関市がおすすめする人気の特産品・返礼品

「一関温泉郷」の施設利用券がおすすめの返礼品です。温泉郷の5つの宿で利用可能な日帰り入浴券で、厳美渓などの景勝地も望める人気の温泉郷です。特産品の「ハム・ソーセージセット」も人気です。地元産の飼料米を自家配合し、与えた、自社農場(一関市萩荘)産の豚肉を原料としており、「ドイツ食肉加工マイスター」の本格的な技術により製造されています。また、平泉文化に根差して考えられた「百年茶金箱」は、世界中から仕入れた36種の天然素材を使用した日本初の健康茶で、こちらもおすすめの返礼品です。

一関市のふるさと応援寄附金の使い道

一関市にいただいた寄附金は、「ふるさと応援基金」として積み立て、活用させていただきます。1.ふるさとの産業を元気にしていく事業、2.ふるさとの歴史・自然を大切にする事業、3.ふるさとの子どもや高齢者の笑顔が輝く事業、4.ふるさとのスポーツ・文化を育む事業、5.その他、市政を進める上で必要な事業などあり、これらの事業の中から寄附いただく際にご指定下さい。なお、ご指定の無い場合は、市長が上記の事業より選択させていただきます。

岩手県 一関市の返礼品ページ

岩手県 一関市のホームページ
http://www.city.ichinoseki.iwate.jp/index.cfm/7,63564,154,html