岩手県 一戸町のふるさと納税のご紹介

 

岩手県 一戸町のご紹介

一戸町は岩手県の内陸北部に位置する風光明媚な町です。東は北上山系、西は奥羽山脈に囲まれており、南西部にある標高1,018mの西岳を頂点とする丘陵地が広がっています。県内では第二位の大きさの一級河川の馬淵川が中央部を流れ、その両岸に市街地が発展していきました。一戸という町名の由来については諸説ありますが、この辺りは平安末期より名馬の産地として知られ、一から九までの戸に牧場が分けられたということからその名がついたといわれています。町の面積の約75%を山林原野が占めていることから、産業は農林業が主体となっています。高地特有の昼夜の寒暖差の大きな気候を生かした農業が行われており、特に高原野菜として知られるレタスが特産品として知られています。岩手県内ではシェアの約60%を占めています。酪農なども有名です。訪れるのであれば、その高原地帯である奥中山地区がおすすめです。奥中山地区一帯には様々な観光施設がありますが、特に県内唯一の大型児童館である「いわてこどもの森」はキャンプ場や宿泊施設、大型遊具設備、屋内遊び場もある複合施設で、多くの家族連れで賑わいを見せます。そのほか、最長1,500mのナイターゲレンデが完備されており、リフト5本で11のコースが楽しめる奥中山高原スキー場もおすすめです。また、最近では「なぎなたの町」として知られています。2016年に岩手県で国体が行われ、町内でなぎなた競技が開催されたことが契機となり、なぎなたの強化や普及に町を挙げて取り組んでいます。

一戸町がおすすめする人気の特産品・返礼品

一戸町のおすすめの特産品は、高原特有の気候の中で育まれるレタスや農場で健やかに育った牛の生乳を加工して作られる乳製品などです。森林地域が広がっていることから、木工芸品や繊細な竹細工も特産として人気があります。一戸町に応援金を寄附したすべての方には毎月「広報いちのへ」が返礼品として送付されます。一戸町から離れて暮らす出身者にとって町の今の姿を知ることができる広報誌は、ふるさとへの想いを馳せるための貴重な存在となっています。

一戸町のふるさと応援寄附金の使い道

一戸町に寄せられたふるさと納税は「個が光る調和のまち」という未来像を実現するためのまちづくりに活用されます。具体的には各種予防接種の負担の軽減など赤ちゃんの健やかな成長のための事業、移住・定住の促進や産業の振興といった活力あるまちづくりのための事業、幼児教育や小中学校の教育環境の整備などの次世代の一戸町を担う人材を育成するための事業です。これ以外の事業での使い道を希望する場合は指定も可能ですし、指定がない場合は町長が定める施策で活用されます。

岩手県 一戸町の返礼品ページ

岩手県 一戸町のホームページ
http://www.town.ichinohe.iwate.jp/04_right/01_towntax/index.htm

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