石川県 津幡町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

石川県 津幡町のご紹介

石川県の中央に位置し、河北郡に属している津幡町は、町民の約半数が他の市へ通勤しているいわゆるベットタウンとなっています。人口は37,000人程で自然豊かな地でもあり、歴史も深い町として多くの人が観光に訪れる町でもあります。

おすすめのスポットとして俱利伽羅公園は有名です。春になると約6,000本の八重桜が咲き乱れます。また「俱利迦羅さん八重桜まつり」が開催され楽しいイベントが行われます。秋には見事な紅葉を楽しむ事ができ、四季折々の風景が楽しめます。歴史を感じられる俱利迦羅不動寺も足を運びたいスポット。日本三不動尊の一つとして有名で約1300年も続く歴史があります。

津幡が誇る石川県森林公園は東京ドームの246倍もある広さがあり、公園には5つの森が存在します。スポーツの森や家族団らんの森、学習の森や散策の森にたんれんの森の5つでそれぞれ違った体験ができます。また中には森林動物園があり、ニホンザルやホンドテンなどの里山に住む動物に出会うことができます。シカのふれあい広場もあり、シカを近くで見ることができ、触ることもできます。子供たちに自然で遊んで欲しいと訪れるファミリーが多いです。

津幡の歴史や文化を知ることができる加茂遺跡は、古代の交通史を学ぶのに重要な場所になっています。平安時代に物資の運搬に必要不可欠だった河北潟は、野鳥の宝庫とも言われています。町鳥にも認定された白鳥も多く生息しています。自然豊かで空気も澄んでおり、とても住みやすい町です。

津幡町がおすすめする人気の特産品・返礼品

津幡の魅力がぎゅぎゅっと詰まった「津幡ブランドのまこもだけ」は低カロリーで食物繊維が豊富です。減化学肥料・減農薬で栽培している「特別栽培米火牛の里俱利迦羅米」は町の特産品でもあり、人気となっています。その他山ごぼうの葉を練り込んで作った「俱利迦羅そば」やポリフェノールが豊富になっている「おまん小豆茶」もおすすめの返礼品になっています。無添加で無調整の安心安全な「純正日本はちみつ」は貴重なため数に限りがあります。

津幡町のふるさと応援寄附金の使い道

津幡町への寄附金は下記の様々な取り組みに活用されます。地域づくりの取り組み、基盤づくりの取り組み、生活環境づくりの取り組み、学習環境づくりの取り組み、安全で安心できる暮らしづくり、社会福祉の充実、消費生活と雇用問題の取り組み、地域づくり推進事業基金へ、人材育成基金へ、庁舎整備基金へ

石川県 津幡町の返礼品ページ

石川県 津幡町のホームページ
http://www.town.tsubata.ishikawa.jp/soshiki/soumu/furusatonouzei.html