石川県 川北町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

 

石川県 川北町のご紹介

加賀平野のほぼ中央にあり、石川県の南西に位置している川北町は、霊峰白山を源としている手取川の右岸沿いに拓かれた町となっています。人口は6,274人、町の中心部まで北陸自動車道美川ICから約10分、JR美川駅から車で約7分、小松空港から車で約20分、金沢から車で約30分となっています。

町には天明3年から伝わっている伝統の手漉き和紙の「加賀雁皮紙」があり、滑らかな光沢と防虫・耐久性が特徴で、町の小中学校の卒業証書に使用されている他、バッグや帽子などの製品開発もされています。

全町民が参加する祭りを作ろうとの思いから始まった「手取りの火まつり(川北まつり)」は、日本最大級の高さ46mの大かがり火をバックにして、手取川河川敷の特設ステージでは、豊作祈願の「虫送り太鼓」、祖先の遺徳と御霊を慰める行事の「送り火」、地域おこしの一環で生まれた「手取り亢龍太鼓」などが披露され、全町民の熱気が一丸となって盛り上がりを見せます。

草深地区には戦国時代に活躍し、深甚流を歩みだした郷土の剣豪である草深甚四郎の碑があり、その他にも芭蕉の碑や、明治天皇御休所といった史跡が点在しています。のどかな田園風景が広がっており、収穫の季節には田んぼが黄金色に染まります。

また東部地区では柿がたわわに実る他、農産物が多く栽培されています。町を代表する特産品の「いちじく」は、ジャムやソースなどさまざまな加工品が作られており、ご当地グルメの「かわきた味噌豚どん」の味噌にも使用されています。地元産の六条大麦と水にこだわりを持って開発した「地ビール」も人気です。

川北町がおすすめする人気の特産品・返礼品

川北町の人気の返礼品は、金沢駅を中心として県内外で好評を得ている「金沢百万石ビール」です。一番人気のペールエールは勿論、北陸限定のコシヒカリエールとダークエールもセットになっています。また、霊峰白山の恵みの水、手取川扇状地の肥よくな土壌で育ったお米の「手取りのすず風米コシヒカリ」も人気です。おすすめの返礼品は、地元の特産品の手漉き和紙を体験することができる「手漉き和紙体験」です。金箔や銀箔、押し花入りなど素敵な手漉き和紙を作りことができます。

川北町のふるさと応援寄附金の使い道

ふるさと納税寄附金は、子どもの医療費助成や不妊治療への助成事業に活用する「安心して子どもを産み育てられる環境整備事業」、高齢者の医療費助成などに活用する「高齢者が元気で生活できる環境整備事業」、教育環境の整備に活用する「町の未来を担っている子どもたちを賢く逞しく育てる事業」、人間ドッグや脳ドック並びにPET検査事業に活用する「町民の健康づくりを支援する事業」、「自治体におまかせ」の5つの事業の中から、納税者が活用先を選ぶことができます。

石川県 川北町の返礼品ページ

石川県 川北町のホームページ
http://www.town.kawakita.ishikawa.jp/gyosei1/soumu/entry-44.html