石川県 加賀市のふるさと納税のご紹介

 

石川県 加賀市のご紹介

加賀市は石川県の南西部に位置する市で福井県と隣接しています。人口は約6万8千人で16.5キロメートルに及ぶ美しい海岸線は国定公園に指定されており、自然豊かな都市になっています。また、小松市と福井県の境界にある大日山が源の動橋川・大聖寺川が日本海に注ぎ、各流域には森が開け水にも恵まれている地域となっています。

面積は約305平方キロメートル、周囲は約98.5キロメートルと広大な土地を有しています。北陸の日本海側の特徴である厳しい冬場の平均気温は約3℃~7℃となっていますが、夏場の気温も上昇せず21℃~26℃という特色を持っています。温泉どころとしても有名で、市内有数の「三温泉」として山代温泉、片山津温泉、山中温泉があり、その他にも三谷温泉、別所温泉、柴山温泉、橋立温泉などがあります。

温泉施設での日帰り入浴や宿泊に来られる方も年々増加していて、200万人を超える方々にお越し頂いています。中でも片山津温泉では、夏場に湖畔に花火を打ち上げるなどお越しになった観光客の方々に楽しんで頂けるよう様々なイベントを企画しています。

伝統工芸として山中塗や九谷焼などが存在し、特に九谷焼は全国的にも有名で市内でも様々な美術館や資料館でその歴史と美術品の美しさに触れ合えると共に、名産品やお土産として購入する事も出来ます。

交通アクセスでは北陸自動車道を使用しての車でのアクセスの他、加賀温泉駅を起点とした鉄道でのアクセスも可能で、加賀温泉駅には北陸新幹線の乗り入れ計画もあり、今後も注目される市となっています。

加賀市がおすすめする人気の特産品・返礼品

加賀市での人気の返礼品は、加賀市で獲れた新鮮な魚介類を干した「一夜干し・干物」のセットやお刺身などで、地元の橋立港で獲れた新鮮な海の幸を自宅で堪能できる品に注目が集まっています。また、銘菓としても有名な加賀市からのおすすめは特産品として有名な「娘娘万頭」や目で見て感じて、楽しめる和菓子「福招き」、山中温泉の温泉卵も注目されています。その他にも新鮮なエビや地酒、地元でとれたコシヒカリなどのブランド米なども人気の返礼品です。

加賀市のふるさと応援寄附金の使い道

加賀市への寄附金は目指すべきまちづくりのため、次の事業に活用されます。1.安心の子育てと、地域に根ざした教育により笑顔あふれるまちづくり、2.観光・歴史・文化の振興による賑わうまちづくり、3.ものづくりと雇用創出で、活力と勢いのあるまちづくり、4.元気で健やかに暮らせるまちづくり、5.皆が手をとり安心して、いきいきと暮らせるまちづくり、6.豊かな自然を守り育てる、美しく快適なまちづくり、7.将来を見据え、効率的な行・財政で支えるまちづくり、寄附金の使用用途を指定されない場合は、市で最適な事業に使われます。

石川県 加賀市の返礼品ページ

石川県 加賀市のホームページ
http://www.city.kaga.ishikawa.jp/

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