茨城県 八千代町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/21

茨城県 八千代町のご紹介

茨城県の南西、関東平野のほぼ中央にある八千代町は、東部は鬼怒川を挟んで下妻市と、西部は古河市と、北部は結城市と、南部は常総市と坂東市に接しており、町のほぼ真ん中を国道125号が東西に走っています。人口は22,723人、東京へは60km、水戸市へは70km、科学技術の集積都市であるつくば市へは20kmの距離にあり、新宿からはJR湘南新宿ラインの利用で約70分、水戸市からはJR常盤線と水戸線などの利用で約1時間20分となっています。平坦で肥よくな土地と温暖な気候、さらに首都の近郊という立地条件を活かして、農業が基幹産業となっています。白菜といった野菜を中心として稲作や果樹、畜産など都市近郊型の農業を展開しており、首都圏における主要な食料生産基地となります。県内でも有数の園芸産地となっており、特に白菜は全国一の生産量を、梨は県で銘柄産地指定を受けています。さらにネット系のメロン栽培も盛んに行われています。梨は幸水や豊水、あきづきや新高が栽培されており、「八千代の肥土(あくと)梨」の名の通り、豊かな土壌で育ったみずみずしい美味しさが自慢です。メロンはプリンスやホームランなどさまざまな種類が栽培されており、中でもアールスメロンは温度や水などを徹底管理し、1株に1個しか実を結ばないため大変希少で高価なメロンとなっています。また自然林をそのまま生かした町民の憩いの場の「八千代グリーンレッジ」は、木製遊具のアスレチックや水辺の植物を観察することができる湿生植物園など、人気の観光名所となっています。

八千代町がおすすめする人気の特産品・返礼品

八千代町の人気の返礼品は、高級メロンの代名詞である特産品の「アールスメロン」と「タカミメロン」、あくと梨と称されるほど味に自信がある「梨(幸水)」、「新星梨」、「あきづき梨」など特産品の果物となっています。またおすすめの返礼品は、ロール状になった珍しい生の板うどんと板そばです。好きな太さに切ることができ、開封前は冷凍保存も可能なので長期保存することができます。また地元産の常陸秋そばを使用した生そばもおすすめです。

八千代町のふるさと応援寄附金の使い道

頂いた寄付金は、健康や医療、子育て支援と高齢者福祉などの「福祉に関係すること」、防災や交通安全、環境保全と道路整備などの「生活環境に関係すること」、教育や生涯学習、文化とスポーツなどの「教育に関係すること」、農業や商工業、観光と消費生活などの「産業に関係すること」、コミュニティや人権、情報化と行財政運営などの「協働に関係すること」の5つの事業の中から活用先を選んでいただきます。特に指定がないときは、町長が決定させて頂きます。

茨城県 八千代町の返礼品ページ

茨城県 八千代町のホームページ
http://www.town.ibaraki-yachiyo.lg.jp/page/page000179.html