茨城県 城里町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/20

茨城県 城里町のご紹介

城里町は、茨城県の西北部に位置しており、2005年2月に常北町・桂村・七会村が合併して誕生した町です。東西約19km・南北約13kmにおよび、森林が全体の約61%を占めている。南側は水戸市・笠間市と接して、東側は常陸大宮市・那珂市・那珂川を境に接していて、北側は常陸大宮市に、西側は栃木県茂木町と接している。人口は、約2万人の町で、町の花となっているのが山ゆりで、町の木はスダジイ、町の鳥はうぐいすとなっています。東京都江戸川区と交流都市として提携しています。観光地として、特産品として、御前山県立自然公園があり那珂川と御前山との光景は京都嵐山に似ており関東の嵐山とも呼ばれている。弘法大師伝説の残っている山で鶏足山は、東側に太平洋・西側に日光男体山や釈迦ケ岳・南側に加波山や筑波山・北側に那須連山から大子男体山が眺める。天気の良い日には富士山・浅間山・南アルプスまで望むことができます。城里町ブランドに推奨されているななかいの里コシヒカリや発酵鶏ふんを使用しているコケッコー米があります。化学肥料や農薬を一切使用していなくアイガモ農法によって育てられたホロルの森の舞もある。旧北方小学校の跡地に建設された茨城県埋蔵文化財センターいせきぴあ茨城は、遺跡より発掘された出土品を整理・保管・展示しています。工芸品として、指定無形文化財の粟野春慶塗や郷土工芸品の桂の雛人形があります。古内茶・常陸秋そば・地元の素材で作ったジェラートなどもある。

城里町がおすすめする人気の特産品・返礼品

特産品の「ななかいの里コシヒカリ」は、献上米産地で、旧七会村地区で環境に恵まれた土・水・自然を味方に育ったお米です。日本一コンテストinしずおかで最優秀賞も受賞したコシヒカリでおすすめです。「しろさとキングポーク」は、生産頭数が限られた豚でいばらきうまいもんどころに認定された貴重な商品です。「道の駅かつら城里町特産品詰め合わせ」は、地元で作られた野菜や果物を詰め合わせにした商品で返礼品として人気です。

城里町のふるさと応援寄附金の使い道

茨城県城里町に頂いた寄付金は、下水道工事などの生活基盤の充実や生活環境の向上を推進するための活動、青少年の健全な育成や教育・文化の推進、有機農法などで作られた特産品の育成や地域産業の発展のための活動、子供たちや高齢者のための保健・医療・介護や福祉の向上、自然環境や景観の保護・再生のための活動といったテーマの中から寄付者に使い道を選んで頂くようになっています。特に指定がない場合は必要な事業に使われます。

茨城県 城里町の返礼品ページ

茨城県 城里町のホームページ
http://www.town.shirosato.lg.jp/furusato/