茨城県 下妻市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/21

茨城県 下妻市のご紹介

茨城県下妻市(しもつまし)は県西部の市で、旧常陸国真壁郡と筑波郡、そして千葉県から譲渡された旧下総国結城郡(旧豊田郡及び旧岡田郡)から成っています。地形は、西部に鬼怒川、東部には小貝川が流れており、中央に砂沼が位置しています。2005年度国勢調査の速報値によると人口は36,889人で2006年1月に結城郡千代川村を編入合併しており、2005年度の時点で両方を合わせると人口は46,427人となっております。地名に関する由来は935年の『和名抄』に「しもつま」と明記されているのが史料の初見とされ、現在の漢字で「下妻」と書くようになったのは、おそらく鎌倉時代以降からといわれております。交通網は東西及び南北にそれぞれ2つの国道(125号線、294号線)がクロスするように走っており、県道は15号線、56号線をはじめとして幾つかの線が走っております。また鉄道は関東鉄道の常総線が南北に走り、下妻駅を含めて市内には4つの駅があります。バスの運行によって同じ茨城県内のつくば市及び土浦市方面とも接続しております。市内の代表的な観光スポットは下妻城や砂沼サンビーチ、ビアスパークしもつま、下妻市ふるさと博物館などがありますが、なかでも有名なのはF1レースが開催されていた筑波サーキットになります。また映画『下妻物語』の舞台地としても有名です。また下妻市の名産品には梨の「赤梨」や米の「コシヒカリ」などがあります。

下妻市がおすすめする人気の特産品・返礼品

下妻市が皆さまからいただいた寄付金のお礼としてお送りする返礼品の代表的なものは以下になります。市の特産品でもある梨の「赤梨」や梨を使ったお酒の「リキュール」があり、またお酒では「清酒」や「しもづま地ビール」などがあります。その他にはお米の「コシヒカリ」や「巨峰」や「紫峰牛」なども人気があります。数ある返礼品のなかでもおすすめは市内にある温泉施設の「ビアスパークしもつま温泉入浴招待券」で利用者には人気の商品になります。

下妻市のふるさと応援寄附金の使い道

愛する下妻市のこの先の将来を考えてくださった方々からいただいたふるさと納税の応援寄付金である「下妻寄附制度」は5,000円以上のご寄附から、お礼の返礼品として特産品をお送りしております。「下妻寄附制度」は下妻の魅力を感じていただいて、下妻の活性化につながればと思っております。この皆さまからいただいた応援寄附金は、下妻のまちづくりに充当させていただきます。全国の皆さまからの“お気持ち”お待ちしております。

茨城県 下妻市の返礼品ページ

茨城県 下妻市のホームページ
http://www.city.shimotsuma.lg.jp/page/dir000511.html