茨城県 境町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/20

茨城県 境町のご紹介

日本最大の平野である関東平野のほぼ中央に位置している茨城県境町は、町の南西部を流れる利根川のより繁栄してきた町で、豊かな自然が広がる田園都市です。2004年には利根川にかかる堤防が「関東の富士見百景」に選ばれています。利根川の水と平野特有の気候などを活かし、お茶やレタス、トマト、ねぎ、豚の栽培および飼育が盛んです。中でも町内で栽培されている「さしま茶」は江戸時代に初めて海外へ輸出された日本茶として記録が残っている歴史ある特産品です。希少なブランド豚である「梅山豚」はテレビ番組で大きく取り上げられています。境町の属する猿島郡では五霞町が隣町で、茨城県の古河市および坂東市、千葉県の野田市と接しています。東京都心からは50キロ圏内で、圏央道が通っている他、常磐自動車道や東北道のインターチェンジも近くにあるため、関東および東北一円からのアクセスはとてもしやすいです。町内に鉄道駅はありませんが、路線バスが運行しており、要所駅と接続しているため便利です。毎年1月の成人の日には「境達磨市」が開催されて、7月に開かれる「さかいふるさと祭り」ではおよそ2万発を超える花火が打ち上げられる「利根川大花火大会」やスピードだけでなくデザインなどのアイデアを競う「利根川いかだレース選手権」が開催しており、遠方からも多くの人が訪れて大変賑わいます。町内には、貴重な文化財である高瀬舟の「さかい丸」が保管されている「茨城百景記念公園」や美術館などを備えた「ふれあいの里公園」、桜の名所として名高く、大型遊具が設置されている「さくらの森パーク」など文化施設やスポーツ施設が充実しています。

境町がおすすめする人気の特産品・返礼品

町の特産品である「さしま茶」の茶葉あるいはペットボトル茶のセットや境町産「コシヒカリ」のセット、テレビでも紹介された塚原牧場の「梅山豚」のセットはいずれも人気の高い返礼品ですが、友好関係を築いている都市や境町が応援している都市とのコラボ商品が多いのも特徴です。一例を申し上げますと、佐賀県みやき町とのコラボではご当地ブランド牛「佐賀牛および常陸牛のステーキ肉セット」、ハワイ州とのコラボによるホテル宿泊券、熊本市を応援する熊本市の特産品などが挙げられます。他にも境町の観光の拠点となっている道の駅さかいが厳選した、農産物や名産品の返礼品が数多く用意されておりおすすめです。

境町のふるさと応援寄附金の使い道

皆さまから頂戴したふるさと納税は境町発展のために、1.老若男女が心豊かに学べる機会を向上させるための事業、2. 健康や福祉、子育て支援の充実に関する事業、3.都市基盤などの整備に関する事業、4.農商工および観光業の活性化に関する事業、5.避難用高台の建設をはじめとする防災や被災した施設などの復旧に関する事業、6.いずれも指定せず町の優先課題に適用という使い道の中から皆さまにお選び頂き、大切に活用させて頂きます。現在までに、中央公民館図書室のリニューアルおよび児童クラブの建設に活用いたしました。

茨城県 境町の返礼品ページ

茨城県 境町のホームページ
http://www.town.sakai.ibaraki.jp/furusatonouzei/