茨城県 龍ケ崎市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/20

茨城県 龍ケ崎市のご紹介

茨城県の南部にある龍ヶ崎市は、東部は稲敷市と河内町に、南部は利根町、西部は取手市と牛久沼を挟んでつくば市とつくばみらい市、北部は牛久市と接しています。人口は77,884人、東京の北東50km、筑波研究学園都市の南20km、新東京国際空港の北西20kmに位置しており、東京からはJR常盤線などの利用で約1時間となっています。北は関東ロームの堆積している稲敷台地となっており、首都圏まで50kmという恵まれた地理的条件により龍ケ崎ニュータウンや、つくばの里工業団地といった開発によって都市化が著しく進んでおり、南は小貝川と鬼怒川に挟まれている沖積平野となっており、豊かに広がっている水田地帯は県南部にある穀倉地帯としての核を形成しています。さらに西には白鳥が集うことで有名な牛久沼があり、豊かな自然環境が保たれています。また市のシンボルである標高41mのたつのこ山がある「龍ケ岡公園」は、各種イベントが開催されるたつのこステージや、たつのこアリーナ、たつのこフィールドなどが整備されているので、家族でレジャーやスポーツを楽しめる場所となっています。龍ケ崎市で有名な特産品は、レディファーストという希少価値が非常に高いトマトの「龍ケ崎トマト」です。水を徹底的に控えた「しめ作り」を行うことで、甘さと酸味を最大限に引き出して食感を良くしています。また先端に金の筋が入ったトマトは、龍ケ崎トマトの中でも特に美味しいと評判となっています。

龍ケ崎市がおすすめする人気の特産品・返礼品

龍ケ崎市の人気の返礼品は、茨城県の農産物銘柄産地指定を受けた特産品のトマト、「龍ケ崎トマト」です。水を控えた栽培方法が難しく産地が少ないため、希少価値がとても高いトマトとなっています。おすすめの返礼品は、宮内庁御用品として認められており最高級クリスタルと讃えられている「カガミクリスタル製品」、うな丼の発祥の地であると言われている牛久沼で、うなぎ料理を堪能することができる「うなぎ街道お食事券」となっています。

龍ケ崎市のふるさと応援寄附金の使い道

頂いた寄付金は、豊かな自然と地域文化を守って育み、次世代に受け継ぐための事業、活気と賑わい及び新たな活力を創造して、町の魅力を高めるための事業、未来を担う子供たちのための事業、市民の誰もが健康で安心して暮らすことができる環境を育てるための事業、その他の市長が必要と認める事業の5つの中から活用先を選んでいただきます。市長が必要と認める事業は、「道の駅」の整備のためやJR佐貫駅の駅名を改称するための事業など、さらに活用先を選ぶこともできます。

茨城県 龍ケ崎市の返礼品ページ

茨城県 龍ケ崎市のホームページ
http://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/procedure/2013080601959/