茨城県 北茨城市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/21

茨城県 北茨城市のご紹介

北茨城市は関東の北部、茨城県の北東部にある市で地形的には北西方向に細く角を伸ばした三角形になっており、北側がいわき市、南側が高萩市、西部の端が鮫川村及び塙町に隣接し、大半は低い多賀山地の山林です。市内総人口は2017年10月現在で43,135人となっており、地形は東に太平洋が面して市街地は海岸沿いの平地に位置します。交通アクセスはJR常盤線が走っており、磯原駅を中心として大津港駅、南中郷駅車が最寄り駅になります。路線バスは北茨城市巡回バスと日立電鉄交通バスが運行しており、車では常磐線及び国道6号、常磐自動車道が市内を縦断し、南の水戸市まで約57km、日立市まで約25 km、北側にあるいわき市平までは約38 km、いわき市小名浜までは約25 kmでこのため、県境のいわき市とも密接な関係であり、観光面においても県内の市町村よりもいわき市と提携する傾向が強く、いわき市の小名浜以南では北茨城市の景勝案内が随所で見られ、商圏では概ね日立や平への傾斜が見受けられます。なお常磐自動車道の最寄りの降り口は北茨城インターチェンジとなっております。また高速バスも運行しており、東京駅や新宿駅から直接行くことも出来ます。詩人である野口雨情の出身地で岡倉天心が愛でた五浦海岸を持ち、美的な景勝地がたくさん溢れています。市内の観光スポットは花園花貫県立自然公園や二つ島海水浴場、野口雨情記念館などがあり、中でも六角堂は東日本大震災の津波で消失しましたが、翌年の2012年に再建されました。

北茨城市がおすすめする人気の特産品・返礼品

北茨城市から皆さまへお送りする返礼品には以下のようなものがあります。市が太平洋に面していることから大津・平潟漁港では様々な地魚が水揚げされ、新鮮な魚介類を素材にした美味しい「鮮魚」や「干物」をはじめとした海産物が種類豊富にあり、中でも北茨城は「あんこう」の本場でもあり、おすすめです。また平成16年には「どぶろく」の特区に指定されて、関東圏では初となる「どぶろく」を楽しめる3軒の農家の民宿があり、その農家の民宿で作られたお米で醸造した自家製の「どぶろく」も特産品として人気があります。

北茨城市のふるさと応援寄附金の使い道

日本全国の皆さまからいただいたご厚意である寄附金については「北茨城市ふるさと応援寄付金」に積み立てて翌年度以降の市が推進する次の事業取り組みに有効活用させていただきます。寄付金をいただく際には使い道を指定してください。1.ふるさとの教育及び文化の振興に関する事業2.ふるさとの福祉及び少子化対策に関する事業3.ふるさとの自然環境の保全に関する事業4.ふるさとの産業の振興に関する事業5.ふるさとの医療の充実に関する事業6.その他北茨城市のために必要と認める事業

茨城県 北茨城市の返礼品ページ

茨城県 北茨城市のホームページ
http://www.city.kitaibaraki.lg.jp/docs/2015030200151/